炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
事務職の人が仕事中に座りっぱなしでもできるダイエット法ってある?
2018年06月10日 (日) | 編集 |
事務職の人でダイエットにチャレンジしながらも、なかなか痩せないと悩む人の話も聞きます。

私は事務の経験はありませんが、オフィスで長時間座っての仕事はやはり「運動不足」が気になる人も多いかと思います。

ダイエットしたいと考えているならなおさらでしょう。

「座りながら手軽にできるダイエット法、運動法ってないものか?」と考えたくもなりますよね。


「毎日の食事」に気をつけていれば、運動はそれほど重視しなくていいと思う
ネットでいろいろと調べてみると、事務の仕事をしながらでも出来る運動法などありますよね。

しかし、私は思うに正直、「運動することで痩せる、体脂肪を落とす」ことにはかなり無理があると思います。

1日に5000歩のウォーキングでダイエットできる?痩せるには少ない?

例えば、ウォーキングを1時間することで消費できるカロリーは約120キロカロリー。

体脂肪1kgには約7200キロカロリーのエネルギーがあります。

ウォーキング一時間を毎日して、それを2ヶ月続けることでようやく体脂肪1kgの脂肪分のカロリーを消費できることになります。

もちろん、その間にも食事はしますし、運動をすることで余計にお腹が空いたりもしますから、いつも以上に食べてしまって運動を始めたら余計に太った、という人も多いのが現実。

私にもそんな過去があります。。

菓子パンやカップ麺1個でも500キロカロリーを超えるものもたくさんありますからね。

運動をしても思った以上に減ってないし、大して食べてないと思っていても、実は想像以上にカロリーを摂取していた、というギャップというか、勘違いが生まれてしまう。

だから運動を中心に考えたダイエットはほとんどの場合、うまくいかない。

そう考えてみると、事務の仕事をしながらできる運動法、ストレッチ法があったとしてもそれこそ消費できるカロリーは微々たるもの、といえます。

やはりダイエットの基本は「食生活の改善」です。

「食」という行為は、体を作る土台です。

何をどう食べたかによって、どんな体が作られるかが決まります。

you are what you eat」という、アメリカの有名なことわざがあります。

あなたはあなたの食べたもので出来ている」。

いい言葉ですね。

自分の体に溜まっている体脂肪は、それまでの貴方の食べてきたものによって蓄積されたものです。

運動不足で太る、ともよく言われますが、私はそうではないと思っています。

太るほとんど原因は食にあると思います。

今までいろいろと学んできた知識としても、自分自身の体感としても。

事務で働いている方たちも、無理に仕事中に運動を取り入れようとしなくても、普段の食生活に気をつかえば、無理なくスムーズに痩せられると思います。

太る一番の原因は「糖質のとりすぎ」にあります。

今の世の中、よくよく調べてみると「糖分の多いものだらけ」です。

ほんとに。

食や栄養について学んでいくうちに、いかに世の中の食べ物が糖質まみれかわかります。。

味や食感、形、見た目は違っても。

なので、ある程度自分自身で食や栄養などの知識を持った上で食べるものを選んでいかないと、あっという間に糖分とりすぎになって、気がついたら体脂肪たっぷりな状態になってしまいます。

私も普段から運動習慣はまったくといっていいほどしてないです。

日常生活で動く分だけの運動量ですが、それでも食生活を見直すだけでそれまで長年凹まなかったぽっこりお腹がスムーズにに改善しました。

昔はお腹を凹ますために腹筋とかもよくしてたんですけどね。。

これは全然効果なかった。。

食を見直すなら、まずは「糖質制限」の基本を学んでみてください。

しっかりと基本的な理論を学んで、太る原因を理解する。

ルール通りにガチガチにやる必要なないですし、極端に糖分を減らすこともないです。(体質的に太りやすい人は、糖質をそれなりに制限しないと痩せないかもしれませんが。)

それでも、まずは「しっかりと学ぶ」ことで自分自身が「なぜ太るのか」などの理論をしっかりと理解しておけば、あとはそれぞれの生活環境に合わせて自分なりに工夫しながら無理なく糖質制限を取り入れていけると思います。

というか、自分なりに学んだ知識を元にして応用ができなければ「健康的に痩せる」ことは難しいですからね。

いわれたことをやるだけではだめで、自分でちゃんと学んで試行錯誤しながら自分の体に合った食生活を見つける努力をしないと。

みんなそれぞれ体質が違いますからね。

いつまでもスリムで若々しさを保っている人というのは、やはり食生活をかなり重要視されています。

そのためにいろいろと自分で学び、最終的には「自分流」の食の考え方、スタイルを築いているなあ、という印象を私は持っています。

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