炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
昼休みの散歩・ウォーキングはダイエット効果がある?
2018年06月16日 (土) | 編集 |
ちょっとした「すき間時間」にも運動をしてダイエットを成功させようと頑張っている方も多いと思います。



例えば、仕事中のお昼休み。

お昼ごはんを食べて少し休んだ後に散歩したり、ちょっと本格的にウォーキングしたり。

「お昼休憩中に歩く」。

このダイエット効果はどれほどでしょうか。


運動することはいいことだけど、ダイエットとは別物として考える
このブログでもしょっちゅう言ってることですが、やはり運動だけで痩せようとするのにはかなり無理があります。

例えばウォーキング。

1時間ウォーキングすることで消費できるカロリーは約120キロカロリー。

私達の体に蓄積されている体脂肪1kgあたりには約7200キロカロリーのエネルギーが含まれています。

1時間ウォーキングを毎日2ヶ月続けることでようやく脂肪1kg分のカロリーを消費できることになります。

でも当然毎日食事をします。

それに加えて、それまでの日常よりも運動を余分にすることで食欲が以前よりも湧いてきて、無自覚にいつもよりちょっと多めに食べてしまう人もたくさんいます。

また、「運動してるんだからちょっとぐらい多く食べても大丈夫でしょ!」、と、運動してることを免罪符にしていつもより余計に食べ過ぎてしまう場合も多々あります。

そんなこんなで、運動する以前よりもカロリーを多くとってしまう。

だから、運動してるのに全然痩せない、逆に運動を始めてから余計に太った、という人が少なくないのが現実です。


それを考えると、「お昼休憩中の運動」はどうでしょうか。

お昼休みにできる運動時間、運動距離はそう多くはないと思います。

もちろん、運動することはいいことですが、やはり運動とダイエットは別物と考えておいたほうがいいです。

ダイエットの基本は食生活です。

太ってしまった根本的な原因はほぼ食生活にあります。

なので、その原因をまずは変えていかないといけない。

仕事をしていると、なにかと通常の食事時間以外にも、「おやつ・完食」としていろいろなものを食べる機会もあると思います。

10時や3時の休憩ごとにコーヒーやお茶とともに甘いモノが出されたりもしますよね。

そうでなくても、自分で間食を常備して、ちょっとした時にちょくとちょく食べている人も少なくないと思います。

でも、そういった甘いもの、糖分の多い食べ物をちょくちょくと食べる習慣が「太ってしまった原因」である可能性大です。

また、普段の食事で炭水化物などの糖分の多い食べ物ばかりを食べていれば、それも太る原因になります。

ご飯(白米)、パン、うどん、ラーメン、焼きそば、カレーライス、親子丼、天丼、おにぎりなど、どれも炭水化物たっぷりです。

普段「なんとなく」食べているお菓子や菓子パンの多くも炭水化物たっぷりです。

炭水化物も砂糖と同じく、最終的には「ブドウ糖」として体内に吸収されて、とり過ぎた「ブドウ糖」は体脂肪として蓄積されていきます。

現代人は炭水化物をとりすぎな傾向にあります。

私も以前はそうでした。

それがポッコリお腹を生み出す原因になっていました。

でもそれも糖質制限を知ってからは、食生活の見直しだけで見事に解消しました。

それからもう数年経っていますが、今でもお腹も体もスリムな状態を保っています。

無理に運動をしなくても、食生活をきっちりと見直せば無理なくスムーズに痩せられるんです。

まずは食生活をがっつりと見直していきましょう。

↓こちらの本で食べ物の糖質量を学んでおくといいかも。

増補新版 食品別糖質量ハンドブック




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