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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
1日に5000歩のウォーキングでダイエットできる?痩せるには少ない?
2018年05月08日 (火) | 編集 |
「健康の為に1日1万歩を歩きましょう。」



よく言われますよね。

その数字の真意は私は正直よくわかりませんが、でもまあ、歩くこと自体は当然、とてもいいことです。

1日1万歩は歩けなかったとしても、たとえ5000歩であっても。

「運動不足の現代人」ともよく言われますから、それを考えると、1日5000歩歩くというのは、実は結構多く歩いているほうかもしれません。

では、1日5000歩を歩くことによるダイエット効果はどうでしょうか。


ダイエットの本質は「食生活の見直し」
ダイエットの本来の意味は「健康、美容のための食生活」といったような意味です。

今の社会では「ダイエット=体重を落とす」ということになってしまっていますが、本来の意味は決してそうではありません。

単に体重を落とせばいいわけではなく、体に溜まっている無駄な体脂肪を落とすことが本来の意味のダイエット。

そして同時に、体を支える土台となっている筋肉を落とさない、もしくは少しでも増やしていくことも大事。

筋肉を維持する上で、日々歩くことは当然大事です。

しかし、体脂肪を落とそうと思うと、実は運動だけではなかなか落とせません。

運動で消費できるカロリーって、実はそんなに多くはないんです。

ダイエットする上で、運動が全然意味ないってことではないですよ。

そうではなくて、「食生活の見直しをしないままで運動をいくら頑張ったところで、思ったようなダイエット効果はあまり出ない」ということなんです。

そう、やはりダイエットの基本は食生活の見直し。

無駄に体脂肪がついてしまう一番の原因は「食生活」です。

これは間違いなく。

特に「糖分(炭水化物・糖質)のとりすぎ」。

これが体脂肪が溜まる一番の原因になります。

とり過ぎた糖分は、体内で「中性脂肪」に変換されて脂肪細胞に蓄積されていくんです。

食べ物に含まれれている脂肪を食べると、そのまま私達の体の体脂肪になる、というような単純な話ではどうやらないみたいなんです。

一般的には「食べ物に含まれているカロリーや脂肪分がそのまま私達の体脂肪(贅肉)になる」っていうイメージがありますよね。

でもそれって、実はそうではないみたい。

そうではなくて、糖分をとりすぎると、とりすぎた糖分が体内で贅肉になってしまう。

私もそれは自分自身で実感しています。

そして、現代人の多くは糖分をとり過ぎています。

「糖質制限」関連の書籍を読んでみると、それがよくわかります。

マンガで分かる肉体改造 糖質制限編 (ヤングキングコミック)



私達が普段いかに、無自覚に糖分をとり過ぎているかが分かります。

そして、それこそが「肥満」「お腹ポッコリ」の根源的な原因になっていたのだということに気づきます。

それを知ると、そう無理に運動をしなくても食生活をきちんと見直せば、無理なく体脂肪を落とせることもわかってきます。

運動で痩せようとすることよりも遥かに効率的に。

運動だけで痩せようとするのは、正直かなり非効率です。

現代人の日常的な運動量を考えると、なおさらそう思いますし、というよりも「運動だけで痩せる」ことはほぼ不可能だと考えておいても決して間違いではないと思います。

運動は体脂肪を落とすためではなくて、「筋肉を維持する」「体を整える」ための方法だと考えましょう。

なので、一日何歩歩くと痩せる?ウォーキングをどれぐらいすると痩せる?といったことにこだわらずに、それぞれの日常生活の中で無理のない程度に取り入れていけばいいのではと私は考えています。

1万歩やそれ以上の1万5千歩、2万歩を歩ければそれはそれでかなりいい運動になると思いますし、例え9000歩でも8000歩でも5000歩でも3000歩でも全然OK。

あとは普段の生活の中で、体の健康を維持するだけ分ぐらいは、多くの人が達成できていると思います。

日常生活のリズムを無理に壊してまで歩く回数を増やそうとするのは、普段運動習慣のない人にとっては余計なストレスになってしまって、健康的に逆効果になってしまう可能性もありますからね。

運動はほどほど、もしくは自分が無理なくできる範囲内で収めて、あとは食生活を徹底的に見直すほうがダイエット効果も圧倒的に高いと思いますよ。

私自身も、普段からする運動は「日常生活で動く分」だけです。

要するに特別な運動はまったくしてないってことですが、それでも食生活を徹底的に見直すことで5年以上、健康的にスリムな体型を無理なく維持できています。

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