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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
午前中の「だるい」「眠い」「やる気がでない」を改善するには
2017年03月18日 (土) | 編集 |
朝起きてからお昼までの午前中。


grosse_fatigue / jean pierre gallot 69009


毎日のように身体のだるさや異常な眠さ、精神的にはやる気が出ない、倦怠感がひどいなど、活動的になかなかならない自身の心と体にやきもきしている人も少なくないかと思います。

私自身がそうでしたから、その気持ちはほんとによくわかります。

どうやったらそのような不健康で無気力な状態から抜け出せるのか、なかなか有効的な対策もないように思えたりもしますよね。

「これは自分自身の生来の、生まれつきの性質・体質なのだからどうしようもない」と半ば諦め状態の人もいるかもしれません。

でも決して諦めることはないんです。

私がそうであったように、食生活を根本的に見直していくことで、誰であっても午前中のしんどさから開放されると思うんです。


食生活が引き起こしている可能性を考える
自分自身が食生活を根本的に変え、そしてそれによって体質も激変させることができた今、改めて周りの人たちの食習慣を見渡してみると、あまりにも食生活を軽視してしまっている人が多いことに気づきます。

当たり前のことですが、「食」って、私達生き物にとっての「土台」です。

なぜ毎日1日3食食べているのかといえば、「自分の体を健康に維持するため」ですよね。

体を維持するためって言う事は、それすなわち「生きるため」ってことです。

食は大事なコミュニケーションツールである。

そういう意見も多くありますし、実際そうでもあります。

でも食の本来の役割を考える上では、重視すべき順番が間違っています。

まずは生命を維持するためための重要なツールとしての食があり、それがきちんとなされた上で、コミュニケーションとしての食がある。

この順番を間違えてしまうと、「食生活の質を考える」ことを疎かにしてしまい、それによって早々に健康を害してしまいます。

今現在、午前中の心身の不調を訴えているのであれば、それはほぼ間違いなく「不健康」になっているからです。

要するに「体の栄養状態がめちゃくちゃ悪くなっている」んです。

だからこそ、体や脳を動かすために必要なだけのエネルギーが十分に作られない。

また「食べ間違い」を続けていると、体内に汚れや老廃物がどんどん溜まって体の至るところで正常に稼働させることが難しくなってきます。

機械でも定期的にメンテナンスや掃除をすることで始めて、常に高パフォーマンスを維持できるわけですよね。

人間の体も同じです。

汚れや老廃物だらけであれば、脳細胞も正常に働きにくくなり、それによって日中の異常な眠さや無気力感も出てくるでしょう。

私自身、食生活と普段の体調の密接な関連性を体感として理解していますから、以前の自分と同じように午前中のしんどさで悩み苦しんでいる人たちに少しでも、その根本的な対策を知ってもらいたいと思っています。

「食」ってあなたが思っている100倍、重要ですよと。
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