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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
食パンに何もつけないで食べる。これでも太る?
2018年05月13日 (日) | 編集 |
食パンにつけるバターやジャム、チョコレートクリーム、ピーナッツバター。



これら、どれもカロリーが高くて太りやすそうですよね。

じゃあ、食パンに何もつけないでそのままで食べる。

これだとダイエット中でもあっても太らないでしょうか。


食パン自体が糖分多いんです
食パン1枚食べると太るかどうかはここでは置いておいて、「食パンに何か塗って食べる」のと「何もつけずにプレーンでそのまま食べる」ことを比較した場合の太りやすさについて考えてみたいと思います。

まず結論をいうと、基本的には「食パンに何かを塗って食べる」場合のほうが太りやすいといえます。

例えば、ジャムやチョコレートクリームなどをつける。

それらにはそれなりに糖質が含まれていますから、その分の糖質量だけ、「何も付けないで食パンを食べる」場合と比較したときに「摂取する糖分量」が多くなります。

ひとつ例を挙げてみると、

・食パン1枚(30g)=30g
・食パン1枚(30g)+ジャム(5g)=35g


みたいな感じで。(かっこ内は糖分量)

ジャムやチョコレートクリーム、ピーナッツバター、これらどれも糖分が結構な量で含まれていますからね。

ただし、バターは糖分はほぼゼロですから、太りにくいです。

バターはカロリー高いですが、太る一番の原因は「高カロリー」ではなくて「高糖分」ですので、実はバターはダイエット的には太りにくい食べ物なんです。


なのですが、実は「食パン」自体、主原料に小麦粉と砂糖を使っていますから、そもそも糖分がたっぷりの食べ物。

食パンをそのまま食べてると、なんかちょっとヘルシーなイメージもあったりしますが(私は以前はそう思ってバクバク食べてたことがあります。。)、でも実は糖分が多い。

6枚切りの食パン1枚でも約30gの糖質が含まれていますからね。

これ1枚だけでも決して少なくはない糖質量。

とりすぎた糖質は体内で「中性脂肪(贅肉)」になってしまいます。

それに加えて、市販の食パンだと添加物も多いですよね。

添加物のとりすぎは「腸内環境」を悪化させてしまい、それによって「代謝」が悪くなる可能性がありますから、そうなると体に溜まっている体脂肪が分解(燃焼)されにくくなってしまいます。

なので、本気でダイエットがしたいのであれば、そもそもの問題として「パン食」の習慣を改めていく必要があるかもしれませんね。

パンを常食しながらのダイエットはなかなか難しいものがあるかと思います。

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