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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
食パンにマーガリンやジャム、バターをつけた時のカロリーが気になるんだけど...
2021年10月13日 (水) | 編集 |
食パンにマーガリンやジャム、バターなどを付けて食べる時に、どれぐらいのカロリー摂取になるか。

ダイエット中だとその辺りが気になったりしますよね。

でも、そこでカロリーのことを考えるよりももっと大事なことがあります。


カロリーよりも糖分量、そして栄養的な質に気をつける
それは「糖分量」です。

太る太らないに一番影響するものは「カロリーのとりすぎ」ではなくて、「糖分のとりすぎ」です。

これは間違いなく。

例えば高カロリーの代表格であるお肉を食べても、それが原因で体脂肪が余分についてしまうってことはほとんどないです。

そもそもお肉は「太る要素」がほとんどないですからね。

そうではなくて、ダイエットをしているのであれば、食べ物に含まれている「糖分」に細心の注意を払わないといけません。

食べ物に含まれている糖分(炭水化物・糖質・砂糖・果糖ぶどう糖液糖)を必要以上に摂取してしまうと、その余った分の糖分は、体内で「中性脂肪」に変換されて、身体中の脂肪細胞に取り込まれていきます。

これが続けば当然どんどん体脂肪が余分に溜まっていき、この習慣こそがまさに「肥満」を作り出します。

だから、食べ物のカロリーよりも糖分に、より気をつけないといけない。

その上で「食パン」について考えてみると、食パン自体、糖分の多い食べ物であることがわかってきます。

市販の「白いパン」の主原料は「小麦粉」です。

小麦粉は炭水化物が主成分であり、炭水化物はほぼ糖分です。

しかも小麦粉って、糖分の中でも特に「血糖値を急激に上げやすい食べ物」です。

血糖値を急激に上げやすいということは、それはすなわち「より太りやすい(体脂肪が付きやすい)」ことを意味します。

なので、「食パンに何を塗って食べたらカロリーが低くてダイエット向きか」ということを気にする人もいるかもしれませんが、そもそもの問題として、食パンを食べる習慣をちょっとずつでも減らしていくほうが、実はダイエット的には大きな意味があったりもするんです。

そして、食パンに塗るものとしては、ジャムは原料が果物だったり砂糖がたっぷりと含まれていたりもするので、ジャム単体でも糖分は多くなりがりです。

でもじゃあ、マーガリンがいいかといえば、最近はよく言われるようになりましたが、健康面で見たときには、マーガリンの「油の質」はあまり良くないです。

食べ物の油自体が太る原因になるわけではないですが、人間の体が必要としてない「質の悪い油」を日常的に取り続けることは、代謝の低下にもつながって、結局は「体脂肪が落ちにくい、痩せにくい体質」にもなってしまう可能性があります。

なので、ダイエット的に一番最適といえるのは、「バター」になるのですが、でも先程も言ったように、食パン自体が糖分が多い食べ物ですから、「食パンに何を塗るとダイエット的にいいか」という議論自体があまり意味のないものであるともいえますよね。。

パンって基本的に「太りやすい食べ物」ですから、パンを少しずつでも減らしていくことが、「健康的に魅力的に痩せる」ためには実は結構重要だったりもします。
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