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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
寝坊ばかりで遅刻を繰り返す癖を治したい
2017年06月07日 (水) | 編集 |
寝坊するのが癖みたいになってしまって遅刻を繰り返していて悩んでいるという人は、実は少なくないのでしょうか。


sleep / blulikejazz88


私自身、遅刻を繰り返すというほどではなかったですが、それでもちょくちょくは寝坊して会社に遅刻して出勤することが過去にはありました。

そして、遅刻していったときほど体もだるくて頭もすっきりせず、それゆえ仕事もままならない状態。

とにかくスムーズに朝起きられないんですよね。

目覚まし時計がなってても気づかない、聞こえない。

無意識のうちに止めてしまっています。

目覚まし2個セットして、2個とも無意識に止めてしまっていたこともありましたね。。

そんな私でしたが、でも今は寝坊することはまったくないです。

私の経験的に、寝坊が治らないと悩んでいる人には、 普段の食生活を根本的に見直してみることをおすすめします。 


私は食生活を根本的に変えてから目覚ましよりも早く起きられるようになりました
今はもう、糖質制限を続けて5年以上になるでしょうか。

元々は、「ポッコリお腹」を解消するために始めた食事改善ですが、しかし、「緩やか」ながらも長年続けてきたことで、単に体脂肪を落としてダイエットするだけではない、様々な恩恵も得られています。

心身ともに、全体的に元気になっていると実感していますが、その中のひとつに「睡眠の質が向上した」というのがあります。

以前は、いくら7時間、8時間ぐらい睡眠時間をとっても、朝起きると全然疲れが取れていない感じで「寝ても寝ても疲れが取れない」という悩みをいつも持っていました。

そして、睡眠の質が悪かったから寝起きの質も悪く、それゆえ、寝坊してしまうことよくあって。

でも糖質制限で睡眠の質が上がったことで「短時間の睡眠でも疲れが取れやすくなった」んです。

だから、朝もすっきり起きられる。

以前のような「寝起きの体のだるさ、無気力感」もほとんどない。

朝スッキリ目覚めるから、今はほぼ毎日目覚ましよりも早く目が覚めます。

スッと目が覚める。

寝起きから結構「清々しい」です。

本当に。

だから寝坊をすることもなくなりました。

食生活ってほんと大事だなあと、身にしみています。

世間一般的には「睡眠の質を上げると健康になる」と言われたりもしますが、私は「体の栄養状態がよくなって健康になると、それに連動して睡眠の質が上がる」と思っています。


因果関係を逆に考えてみることも大事かも。

睡眠の質を高めるために枕や寝具を変えたりするのも悪くはないですが、それまでとは少し「視点」を変えて、「食生活と睡眠」の密接な関連性について考えてみることも「遅刻・寝坊対策」として重要ではないかと私は思っています。

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