炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
朝と夜の体重差が2キロ、 3キロもある
2018年05月07日 (月) | 編集 |
朝と夜の体重を比較すると2、3キロも違いがある。



夜に測ってみると3キロも増えてた!

そういう人もいるかと思います。

これってなぜでしょうか。


無自覚に食べ過ぎになっているのかも
基本的に、1日のうちで体重が1キロ、2キロぐらい変動することって普通にあります。

3キロの変動も、ちょっと食べ過ぎればそれぐらいになることも全然あります。

食事をすれば当然体重は増えますし、水をゴクゴクたっぷり飲めばやはり体重は一時的に増えます。

かといって、みんな同じような内容の食事をしたり水を飲んだりしても、みんなが一様に同じだけ数値が体重が増えるわけではないですし、人によっては食べても飲んでも体重がほとんど変わらない人もいます。

同じように食べてても体質的に「太りやすい人」と「太りにくい人」では、体脂肪の付き方も体重も結構な違いが出てきたりもしますからね。

それに、自分自身ではあまり食べてないと思っていても、実際には自分の体にとっては「食べ過ぎ」になっている場合もあります。


「食べ過ぎ」の基準は絶対的なものではなくて、あくまでもそれぞれ個人の体質に大きく影響されます。

それぞれの体質によって「食べ過ぎ」の基準が違ってくる。

例えば単純に考えて、「お茶碗1杯のご飯」でも体脂肪が付きやすい人もいればそうでない人もいる。

「毎日菓子パン1個食べる」ことでも、それが原因で体質的に食べ過ぎになってしまって体脂肪ががっつり付く人もいれば、反対に毎日菓子パン1個ぐらい食べても見た目も体重もほとんど変わらないという人もいる。

というように、体質的な個人差によって「食べ過ぎ」の基準が全然違ったりするんですね。

だから、「自分はそんなに食べていない」と思っていても、そう思って食べている普段の食事でも、実はそれがあなたの体にとっては太る原因になっている場合もあると。


また、いくらカロリー制限や食事制限をして食べる量を減らしたとしても、「太る一番の原因は糖質」ですから、減らした分の残りの食事で糖質をそれなりに食べていれば、それによって体重が増えてしまう場合もあります。

ダイエットでまず気にすべきはカロリーではなく「糖質」です。

今の世の中の食べ物の多くは「糖質たっぷり」のものばかりですから、それなりに食や栄養の基本的な知識がないと、「無自覚に糖質を取りすぎる食生活になってしまってる」ということになりかねません。

だから、自分では自覚がないままに、実は食べ過ぎ(糖分のとりすぎ)になってしまっていたりする。

以前の私もそうでしたが、実際にそうなってしまっている人も多いと思うんです。

私も糖質制限をする前までは「糖質(炭水化物)」を取りすぎる食生活を長年送っていました。

主食ではごはんやパン、麺類をがっつり食べ、その上でお菓子や菓子パン、カップ麺、その他のジャンクフードなどを食べまくっていました。

今思うと恐ろしいほどの「糖質過多」な食生活になっていたと思います。。

だから、その当時は朝と晩の体重差が2キロ、3キロなんてざらにありました。

今現在、糖質制限を始めて5年ほどになります。

私は基本的には体重はほぼ気にしないので普段は測ることもないのですが、最近チョット実験的に毎日測っています。

今はお肉や魚介類、卵などの動物性食品が「主食」の食生活を送っていて、毎日それらをがっつり食べています。

そういう食生活で体重がどうなるかなと。

で、毎日体重計に乗ってチェックしてみると、毎日ほぼ変わらず。

朝晩測ってもほとんど差がない。

毎日を比較してもほとんど差がない。

かなり数値が安定しています。

太る一番の原因である「糖質」を普段はかなり減らしているので、それが体重の安定感につながっているのかもしれませんね。。

まあ、人間の体の仕組みってまだまだ解明されてないことだらけです、実は。

なので、体重が減ったり増えたりする原因もまだ分かってないことだらけだと思います。

そう考えると、1日の体重の変動を気にしすぎてしまうのは、あまり意味がないというか、変にストレスをためてしまうだけだと思うので、精神衛生上はあまり良くないかなと私は思っています。

それよりも、食や栄養、代謝、消化吸収の基本的な仕組みなどについてしっかりと学んで、「健康的な食生活」に少しずつでも改善していくことで、体重なんて気にしなくても自分の理想とする見た目に近づき、そして同時に体調改善にもつながってくると思いますよ。

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