炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
朝と夜の体重、どっちが本当?
2018年06月16日 (土) | 編集 |
朝と夜で体重が違う。



これってどっちが本当の自分の体重なの?

という悩みをどこかで聞いたことがあります。

どうなの?


体重が気になりすぎるならいっその事...
私の答えとしては、「どちらも自分の体の本当の体重」です。

これは当然そうです。

朝と晩で体重が違うことは全然不思議なことではありません。

ご飯を食べれば体重は増えますし、汗をかいて体内の水分が減ればその分体重も減ります。

ただし、体重の増減はそれだけではありません。

体内では常に様々な代謝(化学反応)が行われていますから、それによって「体重は常に変動している」と考えておいたほうがいいと思います。

人間の体の働きはまだまだ解明されてないことがたくさんあります。

山程あります。

いろいろな健康情報やダイエット情報を見ていると、それが真実であるかのように「断定的」に書いているものもよく見ますが、しかし、そういう中には著者さんが自分の独断で「断定的」に書いているものもたくさんあります。

なので、あまり巷のそういった情報を簡単に信じ込んでしまうと、ダイエット的に考えてもちょっとした体重の増減にも疑問を持ってしまいますよね。

でも、実際のところはまだまだ体の働きは謎に包まれている部分がかなりあるので、「どうして体重が増減するのか」についてもはっきりと説明できないことも多々あるんです。

体重を測って30分後、1時間後に測ってもちょっとずつ体重も違ってきたもするでしょう。(体重計に問題がある場合もありますが。。)

ですので、1日のうちの体重の増減をあまり気にしすぎる必要はないです。

逆に体重のちょっとした増減を気にしてしまうのは精神的にもしんどいですよね。

それは自分にとってストレスを溜め込む大きな原因にもなってしまいます。

体重を測ることをひとつの「エンターテイメント」「イベント」として自分自身が楽しめているのであれば問題はないです。

が、あまりに体重の増減を気にしてしまい、それがあなたのストレスになっているようであれば、いっそのこと体重のことは頭からすっぱりと消し去ってしまってもいいと思います。

なんなら、体重計を捨ててしまってもいいかも。。

いや、ほんとに。

体重は「健康的に魅力的にスリムになった」ときの結果としての数値です。

そもそも「体重を減らすことをメインとして考えるダイエット」自体が私は間違っていると思ってます。

体重を逐一測らなくても「見た目的に魅力的にスリムになる」ことは全然可能です。

私は糖質制限を始めてからは、体重なんてどうでもよくなりましたね。。

その分、体重の増減を気にしていたストレスからも解消されて、日々快適に過ごせています。

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