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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
1日に摂っていい摂取カロリー以内ならお菓子食べてもダイエットできる?
2024年02月03日 (土) | 編集 |
1日にとっていい摂取カロリー以内であれば、例えばお菓子を食べたとしても痩せることはできるでしょうか。

そのカロリー内なら何食べ たって良い?


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体重は減るかもしれないけど、たぶん「体脂肪」はあまり落ちないと思う
例えば、ダイエットのために1日に摂取するカロリーを1500キロカロリーに設定したとします。

シンプルに考えてみて、朝昼晩それぞれで400キロカロリーずつ。

そして、残りの300キロカロリーでお菓子を食べる。

これでも太らないでしょうか。

実のところ、これだけでは太る太らないは判断しづらいです。

1日1500キロカロリーに抑えているのであれば、体重は減るかもしれない。

でも、そこで体重が減ったからいってぬか喜びしてはいけません。

食事内容によっては、いくら体重が減っていたとしても、それは「体脂肪よりも体を支える土台となる筋肉のほうが減っている可能性も十分にある」から。

そもそも、太る一番の原因は「糖質のとりすぎ」です。

実はカロリーはほとんど「太る太らない」に関係してません。

一般的には太る代表的な食べ物だと思われているお肉。

高カロリーとしても知られていますが、実際はお肉に太る要素はほとんどないんです。

お肉に含まれているたんぱく質や脂肪も、私達の体の体脂肪にまったくならないわけではないですが、でも糖質に比べれば圧倒的に体脂肪になりにくいんです。

カロリーが高いお肉よりも、実はカロリーが低いご飯(白米)のほうが太りやすかったりもします。

ご飯は糖質たっぷりですからね。

そして、「お菓子」。

市販のお菓子の多くも糖質がたっぷり含まれています。

お菓子類の殆どの原料が、お米や小麦粉、とうもろこし、じゃがいも、さつまいもなどの穀物やイモ類。

穀物もイモ類も糖質がたっぷり含まれています。

だから、お菓子はどうしても太りやすくなる。

高カロリーなお菓子も多いですが、ダイエット中にお菓子を食べようと思うのであれば、カロリー数よりも糖質量をチェックすべき。

お菓子に含まれている糖質がそのままダイレクトに体脂肪になる栄養素なのですから。

なので、お菓子を含めて1日にとっていい摂取カロリー内で抑えたとしても、その食事から摂取している糖質量が多いと、いくらカロリーを抑えていても、体脂肪にダイレクトになってしまう糖質をそれなりに取っているので、結局は痩せられないってことにもなってしまいます。

ご飯もパンも麺類も、私達が主食として食べているもののほとんども糖質たっぷりですからね。

それに加えてお菓子も食べるとなると、太ってしまう可能性が高いかも。

場合によって、それぞれの体質によってはそういう食事で体重が落ちてくることもあるかもしれませんが、でもその場合、決して「健康的に痩せている」わけではことも理解しておくことは大事ですね。

不健康に痩せてしまうと、体重は落ちても見た目的にはやつれて見えたり、ひどくなると実年齢よりも老けて見えたりもするので気をつけないといけませんね。

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