炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
10キロ痩せたのに見た目変わらない。顔も変化なし。
2018年07月02日 (月) | 編集 |
10kgも痩せたのに、見た目がほとんど変わらない。



顔痩せも期待してたのに、顔にもほとんど変化なし。

そういう悩みも少なくないですよね。


体重は落ちても「体脂肪」はほとんど減っていないのかも
他の記事でもよく書いていますが、これってやはり「ダイエットのやり方」の問題なのだと思います。

あと5キロ、あと10キロ痩せたら自分が理想としている見た目、体型になれる。

そう考えてダイエットをしている人も多いかと思いますが、それはちょっと違います。

自分が理想とする体重と、自分が理想とする見た目が常に一致するわけではないんです。

要するに「痩せれば必ずしも理想の見た目になれるわけではない」ということです。

見た目をより魅力的に健康的にスリムに見えるようにしていくには、ダイエットのやり方を一度じっくり考え直す必要があると思います。

「体重」や「カロリー」ばかりを気にしすぎてしまうダイエットはそういう失敗をしてしまいやすい。

ダイエットの定番の一つといえば「カロリー制限ダイエット」ですが、これも一見理に適っているようで実はそうでもない。

「体脂肪が付いてしまう根本的な原因」をきちんと把握できていないというか、ちょっと「的外れ」な理論になってしまっている部分もあるので、カロリー制限ダイエットをやっていると体重は落ちても、肝心の「体脂肪」がほとんど減っていないということにもなってしまいます。

体重は順調に落ちている。

でも、カロリー制限でダイエットをしている場合、その減量分は「体脂肪」ではなくて、実は筋肉のほうがたくさん落ちているのかもしれない。

筋肉は体を支える私達の体の「土台」です。

筋肉がないとそもそも体を動かすことができないですし、魅力的なボディを作ろうと思ったら、それこそ筋肉がしっかりと付いてないとそれを叶えることはできません。

単純に「筋肉=ムキムキのボディビルダー」と考えがちですが、そうではないですからね。

女性らしいメリハリのあるスタイルを作るためにも、筋肉はしっかりと必要なんです。

比重で見ると、体脂肪よりも筋肉のほうが重たいです。

なので、間違ったダイエットによって筋肉が削げ落ちてしまっていても、一見体重だけをみるとしっかりと減量ができていてダイエットに成功しているかのように思えたりもします。

でも実は体脂肪は残ったままで筋肉だけがどんどん落ちてしまっていることも多い。

こういう「間違った体重の落ち方」をした場合、見た目的にはほとんど変わらないか、もしくは一見細く見えても、よくみると締りのないダルっとしたような見た目になってしまったりもします。(肌の老化が目立ったり)

これも「体重」や「カロリー」ばかりを気にしすぎてしまったことの弊害です。

10キロも痩せて「顔」にも変化がない場合、その場合も「顔の脂肪」はほとんど落ちてないのだと思います。

顔も含めて、見た目的により魅力的な状態を目指すのであれば、まずは体重やカロリーばかりを気にしてしまう考え方自体を変えていく必要があります。

「体重を落とすこと」よりも「体脂肪を落とすこと」を考えたダイエットをすることが大事だと思います。

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