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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
空腹は痩せてる証拠?
2022年05月22日 (日) | 編集 |
空腹時は脂肪が燃える。

「空腹」が人を健康にする

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空腹を感じているときは痩せている証拠。

体脂肪が燃えている証拠。

そういう話も聞きますよね。

だから、痩せるために「空腹」を必至で我慢しようとする。

でもその我慢に我慢を重ねることで、それが大きなストレスになって結局はドカ食いしてしまってリバウンドする。

空腹時って、本当に体脂肪が燃えているのでしょうか。


「空腹」を無理に我慢しなくても、無理なく体脂肪を燃やす(分解する)ことはできます
空腹といっても基本的には2種類あると思います。

・心地よい空腹
・体の力が抜けて頭の働きも悪くなってしまう空腹


の2つ。

前者は体にとって「良い空腹」であり、後者は「良くない空腹」です。

たぶん、前者の場合は「良い空腹」であると同時に、空腹自体あまり強く感じることはないと思います。

そもそもあまりお腹が空かない状態。

私も今はまさにこの状態。

糖質制限を長く続けることで、空腹自体、あまり感じなくなっています。

常にフラットというか。

安定的に体の能力を発揮できているというか。

たぶん、糖質制限を続けることで血糖値が安定してきたからでしょうね。

私が独学で学んできた知識としても、また自分自身の経験的にも「血糖値の乱高下」自体が、「よくない空腹」を引き起こしてしまう可能性大だと思っています。

血糖値を乱高下させてしまうのは、結局は「糖質のとりすぎ」です。

特に血糖値を急激に上げやすい白米や小麦粉、砂糖、果糖ぶどう糖液糖などのいわゆる「精製糖質」。

これらは血糖値をより急激に上げやすい。

血糖値を急激に上げやすいということは、それは同時に「血糖値を必要以上に下げてしまう」ということでもあります。

この「血糖値を必要以上に下げてしまった」時に「良くない空腹感」が起きます。

でもこの時の「空腹感」は基本的に糖質のとりすぎから来ていますから、たぶんこの時には体脂肪はほとんど燃えていないと思います。

体に溜まっている体脂肪をそれなりに燃やそうと思えば、普段食べている食べ物からの「糖質の摂取量」をそれなりに減らさないといけませんからね。

食べ物からそれなりに糖質を取っている場合、その食べ物から得た糖質を優先的にエネルギーとして利用しようとします。

体脂肪もエネルギーとして使われますが、体内で糖質がそれなりに少なくなることで初めて、体脂肪ががっつりと分解(燃焼)されてエネルギーとして利用されるようになりますからね。

普段の食生活でそれなりに糖質(炭水化物・砂糖など)を食べていると、なかなか体脂肪は落ちにくいと思います。


一方で「心地よい空腹」の時。

先述のとおり、この場合はあまり空腹感自体をあまり感じていないことも多いですから、それはすなわち「血糖値が安定している」ということでもあります。

ということは、普段の食生活で糖質を取りすぎていないということでもあります。

だから体内での食べ物由来の糖質も多くなく、それゆえ体内に溜まっている体脂肪もガンガンと燃えやすくなります。

私も今、この状態に近いと思います。

基本的には「空腹によって体脂肪が燃えているかどうか」とかはあまり気にする必要はないと思います。

糖質制限の基本をきちんと学んだ上で正しく実践することができれば、段々と強い空腹感はなくなっていき、その上で体に無駄に溜まっている体脂肪も無理なく徐々に落ちていくと思いますよ。
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