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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
「カロリー制限」していれば何を食べてもいい?甘いものもOK?
2022年01月03日 (月) | 編集 |
「カロリー制限ダイエット」をしていれば、何食べてもいい。




自分の好きなものを食べても、「1日の摂取カロリー以内」に押さえていれば痩せられる。

そういう話を聞くこともありますが、これってどうなのでしょうか。


いくらカロリー制限ダイエットしてもお菓子を日常的に食べてるとがっつり太る
人にもよりますが、たぶん大抵の場合、それでは痩せられないと思います。

仮に体重が落ちていたとしても、たぶんそれは「体に溜まっている体脂肪よりも筋肉のほうが落ちていっている」のではないかと。

その可能性が高いと思います。

そもそも太る一番の原因は「カロリーのとりすぎ」ではなくて、「糖質のとりすぎ」ですからね。

糖質にもいろいろな種類がありますが、特に太りやすい(体脂肪が付きやすい)とされているのは、砂糖や小麦粉、白米、果糖ぶどう糖液糖などのいわゆる「精製糖質」と呼ばれるもの。

こういう種類の糖質は、血糖値を急激に上げてしまいます。

血糖値を急激に上げてしまうということは、同時に「体脂肪が溜まりやすい」ということでもあります。

例えば自分の好物が「甘いもの全般」だったとして。

チョコレートなどのお菓子類や甘い菓子パン、ケーキなどのスイーツ系が大好き。

こういったものを、「カロリー制限」をしながら食べる。

これではいくらカロリーを抑えていても、これらの甘いものを食べる度に体内では血糖値がびゅんびゅん上がっているでしょうから、たぶんその度に「中性脂肪」もガンガン蓄えられていっていると思います。

と同時に、糖分のとりすぎは、身体中のたんぱく質の「糖化」を引き起こしてしまいます。

糖化とは、要するに「たんぱく質の劣化」を意味します。

私達の体はたんぱく質が土台になっています。

そして同じく私達の体を支えている筋肉もたんぱく質が主成分です。

ということは、糖分のとりすぎでによって体内で「糖化」が加速してしまえば、筋肉を構成しているたんぱく質の劣化も起こり、それが「筋肉の減少」を引き起こしてしまうことも考えられますよね。

先程も言ったように、いくらカロリー制限で体重が落ちていたとしても、それは体脂肪よりも筋肉が落ちていっている可能性大。

これでは、いくら体重が落ちても、「見た目」的に魅力的な痩せ方はまずできないと思います。

筋肉がしっかりないと、女性としても「魅力的なメリハリボディ」にはなれないですからね。

単に体重を落とすダメではダメです。

と考えると、「甘いものを食べながらカロリー制限ダイエットをする」ことは、健康的に魅力的に痩せる方法としては完全に間違っていることも分かってきますよね。

やはり、健康的に痩せるためにまず必要なのは、「食事の栄養的な質をきちんと考える」ということです。

これなくして、魅力的にスリムになることはまず無理です。

そして、そのために「糖質制限」の基本をしっかりと学ぶことはとても有効だと思いますね。

正直、カロリーのことはほとんど忘れてしまってもいいと私は思っています。

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