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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
1日で5キロ太ったこともある
2022年02月12日 (土) | 編集 |
以前、一人暮らしをしていた頃。



鬼のように「ドカ食い」しまくっていた時期があります。

菓子パン、チョコレート菓子、スナック菓子、ご飯、カップ麺など、「とにかく安くて炭水化物たっぷりのジャンクな食べ物」をひたすら食べていました。

そういうものを1日でドカドカ食べていると、体重もガンガン増えます。

1日で5キロ体重が増えたこともありましたね。


食欲が落ち着いて「太りにくい食生活」を習慣にすることができたのは糖質制限のおかげ
その頃は、とにかく「食欲」が暴走してしまっていて。

ドカ食い→断食→ドカ食い→断食の繰り返で。

食や栄養、代謝の仕組みなど基本的な知識もないままに無茶苦茶な食生活をしていたので、暴走した食欲も全然収まらなくて。

そこから、これはやばいと本気で危機感を持つようになって、断食の基本的な知識からまずは学び、そして他のいろいろな食事法やダイエット法、健康法、生理学、栄養学などについて学ぶようになって。

そういう中で出会ったのが「糖質制限」。

断食を含めていろいろな食事法の理論を学んだ後に糖質制限を学ぶ。

この順番が良かったのか、糖質制限の基礎理論を学んだ時にしっくりくることが多くて。

それまで触れてきた食生活それぞれで、言葉にはできないけどなんかしっくりこないなあって部分があったりしたのですが、糖質制限を学ぶことで、そのあたりの多くがストンと腑に落ちたというか。

そこから、自分でも糖質制限を取り入れることで、紆余曲折はありましたが、今現在、食欲もすっかり落ち着いて体重もたぶん自分にとって「適正」に近い状態を無理なく維持できていると思います。

1日に5キロも増えてしまうのは、やはり炭水化物を取りすぎていたからでしょうね。

その頃は、今思い返してみると、食生活の9割方が炭水化物(糖質)だったと思うので。

一人暮らしで金欠気味だったので、節約を厳しくやっていると更に「炭水化物まみれ」になりやすいんですよね。。

でも、糖質制限を学んで「太る根本的な原因」を自分自身がきちんと理解すれば、そこから正常値の体重に戻すことは全然難しいことではないです。

もし、昔の私のように、1日で5キロ近くも体重が一気に増えてしまって悩んでいる人がいるのであれば、まず焦らないことが大事です。

焦ってしまって「即効で体重を落としたい」と考えて、いきなり「断食」とかをしてしまうと、後に食欲を暴走させてしまうことにもなり、結局はまたドカ食いを引き起こしてしまうだけです。

そして、さらに強いドカ食いの癖がついてしまうだけ。

だからそんなやり方は絶対ダメです。

1日に大幅に体重が増えてしまうようなことになってしまうのは、「炭水化物(糖質)を取りすぎてしまうような食生活」「味覚や食欲を暴走させてしまうような栄養的に質の悪い食生活」が根本的にあると思うので、まずは普段の食生活の質を変えていくことをしていかないといけないと思います。

まずは糖質制限の基本をきっちりと学ぶ。

そして「正しく学んで得た知識」を元に「正しく実践する」。

なんでもそうですが、いくら優れたものであっても、知識不足だったりやり方を間違えてしまうと、効果がでないばかりか、逆効果になってしまうこともありますからね。

糖質制限で失敗してしまう人が多いのも、その辺りにも原因があるのではないかと。

「糖質制限」の基本理論はあっても、結局はみんなそれぞれ体質は違いますから、自分の体質に合わせてそれぞれが軌道修正しながら糖質制限を自分流にカスタマイズしていかないと上手くいきません。

「守破離」の考え方と同じですよね。

私自身、ドカ食いの癖がなくなってしまうまでそれなりに時間もかかりましたが、それでもそれを抑えるための食事法として糖質制限は理に適っているという確信があったので、日々試行錯誤しながら少しずつ軌道修正しながらコツコツとやっていくことで改善していきました。

何事も「焦らない事」が大事ですよね。

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