fc2ブログ
炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
なぜ?白髪が部分的に集中してる。右側に集中してたり左に多い人も。
2024年05月02日 (木) | 編集 |
頭全体的に白髪になる人もいますが、そうではなく、頭の一部分にだけ集中的に白髪が生えてくる人もいますよね。



・頭の左に多い
・右に多い
・こめかみの上だけ
・おでこの生え際
・前髪に集中
・てっぺんだけ
・後頭部だけ
・襟足だけ

といったように。

これらに関してはいろいろと言われていますは、私は基本的は「それぞれの体質の違い」でしかないと思っています。

と同時に、であれば「白髪対策」としてやるべきことはどの部分の白髪にしても同じかなと。


体質が違えば髪の毛の本数も太さもハゲやすさも全然違う
誰一人、「まったく同じ体質」としてかぶることはないですよね。

同年齢、同性、体格もそっくり、同じ学校に通っていて仲がよくて同じように行動し、部活も同じな2人がいても。

それでもやっぱり、当然この2人の体質は違います。

家族であっても兄弟であってもみんなそれぞれ「固有の体質」を持っています。

同じような食生活をしていても、それによってブクブク太ってしまう人もいれば、常にスリムな体型を保てている人もいます。

不規則な生活を続けていても常に綺麗な肌を保っている人もいれば、反対にちょっと寝不足になっただけでもすぐ肌トラブルがでてきてしまう人もいる。

「髪の毛」で考えても同じことだと思います。

やっぱり生まれつきの体質の違いで、元々の毛の多さや太さも違う。

同じような生活習慣であっても、一方は常にフサフサ、もう一方は若いうちから薄毛になりやすかったり。

ちょっと徹夜しただけでも抜け毛が増えて薄毛になりやすい人もいれば、昼夜逆転の生活習慣を繰り返しても髪の毛には全然影響がないようにみえる人もいる。

「白髪になりやすい人、なりにく人」もそうですし、「頭のどの部分が白髪になりやすいか」も「体質の違い」としてシンプルに考えたほうがすっきりするような気がします。

ただ、「生まれつき白髪になりやすい」とはいっても、それで諦めてしまうことはないです。

白髪になりにくい人に比べたらその分はちょっと不利ですが、でもそうであれば、まずは自分自身が「白髪になりやすい体質」であることを自覚して、少しでも白髪にならないように「努力」をすればいいんです。

というか、白髪に元々なりやすい体質の人が他のそうでない人たちと同じように黒髪をなるべく維持しようと思えば、それだけの努力は絶対的に必要だと思います。

白髪の根本的な原因って、遺伝的なものを除くと、「間違った食生活」にあります。

白髪になっているということは、頭皮にきちんと血液が行き渡ってないということの証明です。

頭皮に血液がちゃんと行き渡らないということは、頭皮部分に「丈夫な髪の毛を育てるために必要な各種の栄養素や酸素」が足りてないということです。

だから「太くて丈夫な髪の毛」が育ちにくい。

頭皮がそういう「干からびた環境」にあれば、あとは体質によって「薄毛」になったり「白髪」になったりするのだと思います。

そして人によって、また体質によって頭の一部分だけが白髪になったりもする。

何にせよ、根っこの原因は「頭皮の栄養状態が悪い」ことであり、そのもっと根っこの原因を辿っていくと最終的には「毎日の食生活」に行き着きます。

抜け毛、薄毛対策も含めて、髪の毛対策って、「外側からの対策」ばかりを重視しがちですが、でも一番大事なのはやはり食生活をきちんと見直して、「体内の栄養状態」を改善していくことなのだと思いますね。

関連記事



スポンサードリンク