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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ピーナッツ、1度食べだすとなかなか止まりませんね。食べ過ぎはやっぱ太る?
2018年05月18日 (金) | 編集 |
糖質制限食は間食もOKで、食べていいのは、ナッツやチーズ類。

糖質が少ないですからね。



チーズも食べますが、食べだすと手が止まらなくなり、ついつい食べすぎてしまうのが「ピーナッツ」。

みなさんも経験があるのではないでしょうか。

実際、それに関して調べてみると、やはり同じように食べすぎている人が多い。

どうすればピーナッツの食べすぎを防げるか教えてもらいたい、という人もいます。

仲間がいて嬉しいけど、でもそのまま食べ過ぎていたら当然体に良くないわけで。

どうしたもんでしょ。


なんでも食べ過ぎは太ります。ピーナッツしかり
もちろんどんな食べ物でも、いくら体に良いといわれる食べ物でも、食べ過ぎるとやっぱり害になりますし太ります。

バナナダイエットだとかリンゴダイエットだとか、単品ダイエット情報もいろいろありますが、それらがほんとにいいというような話なんてあまり聞きませんよね。

ピーナッツもしかりです。

ピーナッツも食べ過ぎればやっぱり太ります。

ナッツ類の中でもそれなりに糖質が含まれているのがピーナッツですからね。

また、ピーナッツを食べ過ぎると胃腸が荒れると聞いたことがあります。

胃腸が荒れて、その結果肌も荒れてくるとか。

少食・生菜食療法で知られる甲田光雄先生も、自身の著書のなかでピーナッツの食べ過ぎによって胃腸が荒れるというようなことを言われていたような気がします。

皮の部分にカビ毒があり、発ガン性物質「アフラトキシン」が含まれているという話もあります。

少量ならそんなに気にすることはないのかもしれませんが、食べ過ぎるとちょっと怖いかも。

消化が悪いとも言われていますよね。

これはピーナッツに限らず、ナッツ類全般に言えることでもあります。

これは私自身、実感としてなんとなくわかります。

私は昔からのあまり噛まずに飲み込んでしまう癖がなかなか抜けなくて、ピーナッツもちょっと噛んだらゴクンと一飲み。

消化に負担をかけまくってますね。。

しっかり噛まないといけません。

一方で、ピーナッツの栄養素はなかなか優れています。

たんぱく質の含有量も結構ありますし、

・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・リン


などのミネラル類や、

・ビタミンB1
・リボフラビン
・ビタミンB6
・ナイアシン
・パントテン酸


などのビタミン類も豊富です。

抗酸化物質としても知られるビタミンEもたくさん含まれています。

脂肪の量も多く、不飽和脂肪酸のオレイン酸が特に多いようです。

「オレイン酸」はオリーブオイルにも含まれている脂肪です。

悪玉コレステロールを低下させる働きがあるとよく知られています。

また、ピーナッツの皮にはポリフェノールが含まれているともいわれます。

長寿遺伝子に刺激を与えるとして話題になったポリフェノール「レスベラトロール」も少し含まれているそうです。


こう見てみると、適度に食べればメリットのほうが多いような気がしますね。

目安としてよく言われるのが、1日30粒ほど。

ピーナッツの一日の摂取量、100gは食べ過ぎ?適量って何グラム、もしくは何粒がいいの?

その真意はわかりませんが、私もピーナッツを食べるときにはそれぐらいを目安に食べようと思います。

糖質制限では、今までおやつして食べていたものがほとんど食べられないわけで、ピーナッツも時々は食べたいですよね。

まあ、アーモンドとかカシューナッツとかくるみとかを食べればいいわけですが、ナッツ類を食べたいと思うときには、ついつい量の多いピーナッツを買っちゃうんですよね。。

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