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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
夕方になると前髪が束になる。固まる。なぜ?
2022年02月08日 (火) | 編集 |
私自身、以前はまさにそういう前髪をしていました。

なるべく均等にパラパラしている感じの前髪がいいのに、時間が経って夕方ぐらいになってくると、油っこい感じになって固まって束になる。

そして、その固まった髪がいくつかに割れる。

なんだかべたべたもする。

べたつくし、油っこくてテカる。

髪が濡れてるみたいに見える。

そうなると、なんか見栄えがよくないんですよね。

前髪をサラサラにしたい。

サラサラを1日保つにはどうしたらいいのか。


「洗いすぎ」と「糖分のとりすぎ」を見直したほうがいいかも
今は、以前に比べるとずいぶん「サラサラヘアー」になっていると思います。

昔のような「べとつき髪の毛」ではなくなっています。

これ、私の経験的には髪の毛のべとつきが改善してきたのは、「シャンプーのしすぎを見直したこと」と「食生活を徹底的に見直したこと」が大きな要因だと思っています。

前髪が固まりやすくなるのは、髪の毛が油っこくてべとついているから。

では、なぜべとついているのか。

頭皮から「皮脂」が過剰分泌されているからでしょう。

「皮脂」自体は頭皮を守るために絶対的に必要なものです。

ただ、それが過剰分泌されてしまうと、頭皮の表面で酸化したり、雑菌の繁殖の原因になったりして頭皮環境を著しく悪化させます。

そして、同時に髪の毛にも過剰に皮脂がくっついてベトベトしてしまう。

じゃあ、どうして皮脂が過剰分泌されるのか。

その大きな原因が、私の経験的に「シャンプーのしすぎ」と「間違った食生活(特に糖分のとりすぎ)」だと思うんです。

これは私個人の経験だけではなく、知識としても理論的に説明できることでもあります。

シャンプーしすぎて(洗浄力の強いシャンプーで洗うことも洗いすぎになる可能性あり)、頭皮表面の皮脂を「余分」に洗い流してしまうことで、体は頭皮を守るためにそれまで以上に皮脂を出そうとする。

皮脂は絶対に必要なものですからね。

だから、一種の体の「防衛反応」として皮脂が過剰分泌して頭皮がベトベトになる。


そして、食生活では、糖分をとりすぎると皮脂が増えやすくなります。

「とりすぎた糖分」って、体内で「中性脂肪」に変換されて、身体中の脂肪細胞に取り込まれていきます。

「糖分をとりすぎれば、体内で中性脂肪が必然的に増える」。

人間の体にはそういう仕組みがそなわっています。

もちろん、頭皮も体の一部で体全体とつながっていますから、糖分を摂りすぎることで増えてしまった中性脂肪が皮膚からも少しずつ分泌されるようになるのかなと。

頭皮も皮膚です。

私自身、糖質制限を5年以上続けていますが、今では頭皮環境もかなりよくなってきて、若いときからあった「頭皮のベタつき、テカリ、髪の毛のベタつきと変にまとまること」もかなり解消されています。

シャンプーのしすぎの見直しと食生活の見直しの相乗効果だと思っています。

どちらも皮脂を過剰分泌される大きな原因ですからね。


髪の毛のテカリ、固まりを改善しようとする場合。

まずは頭皮が脂っこいからだと考えますよね。

そのテカリのひどい頭皮を改善するために、「頭皮上の皮脂をしっかりと洗い流すために、以前よりもよりシャンプーを丹念にしよう」とみんな考えがちだと思います。

でも、これが間違いです。

ここで、「より丹念にシャンプー」をしてしまうと、それ以前よりも頭皮や髪の毛のテカリ・べとつきが悪化してしまう可能性大です。

そうではなくて、ここは「シャンプーの断捨離」が必要です。

まったくなくすのではなくて、洗浄力の弱い刺激の少ない頭皮に優しいシャンプーに切り替えたり、もしくはシャンプーの回数を1日2回から1日1回、2日に1回、3日に1回とかの頻度に減らしていくとか。

そして、「頭皮や髪の毛のべとつき」と一見関係なさそうな食生活も、実は密接に関連していることを自分自身が理解しておくことも大事です。

このふたつをしっかりと見直すことができたら、それなりに時間はかかるかもしれませんが、いずれ夕方になってもサラサラパラパラした前髪でいられるのでは無いかなと思います。

私自身、そういう風になれてきていますからね。

何事においても大事なことは、その場しのぎの付け焼き刃な対策ではなくて、「根本的な原因」をきっちりと見直して行くことが大事だと思いますね。

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