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5万円、10万円のクリームや美容液を使っても効果を実感出来ない場合
2018年05月06日 (日) | 編集 |
クリームや美容液など、高級なものになると2万円、3万円、5万円、10万円以上のような価格帯のものがありますよね。

値段が上がるごとに、肌への好影響もより期待できそうなイメージがあります。

しかし、そういう高価な化粧品を使っても全然それを実感できない、という意見もあります。

それまで使っていたクリームや美容液では肌に合わないせいか、肌荒れしやすいので、それを直すためにより高級なものに変えてみたけど、結果、ほとんど変わらない。

そういう意見も聞きます。

この場合の解決法ってなんでしょうか。


逆転の発想をしてみる
考え方を根本的に転換してみることが大事だと思います。

実は「スキンケアのやりすぎ」によって肌荒れを引き起こしている女性はかなり多いです。

要するに、「洗いすぎ」「化粧水、クリーム、保湿液、美容液などのつけすぎ」。

これらによって、肌トラブルが出てきてしまう。

なんでも「やりすぎ」はダメですよね。

いくら体にいいものでも、それを「食べ過ぎ」てしまうと、逆に体にとって負担になってしまうように。

適度に水分補給をすることは体にとってとても大事なことですが、しかしこれも「飲み過ぎ」ると、体にとっては逆効果。

「水毒」という言葉もあります。

植物が育つためには当然水分も必要ですが、これも「与えすぎる」と逆に成長を阻害する根腐れを起こしてしまう。

これらと同じで、お肌の手入れも「やりすぎ」るほど、実は肌にとっては逆効果になってしまうんです。

最近はわりと知られるようになってきていますが、しかしまだまだ一般的にはその反対側である「スキンケアをしっかりたっぷりすることが大事」とされていますよね。

何事も「常識を正しく疑う」ことが、問題を解決する突破口になったりすることはよくあることですが、「肌トラブル」を解決する場合にもこの考え方が大事です。

逆転の発想。

「今までしていたスキンケア、実はそれが過剰になっていて肌を痛めていたのではないか」と。

「スキンケアの足し算」ではなくて、「スキンケアの引き算」をすることが大事なのではないかと。

そう考えると、「高級な化粧品を買おう」と考える前に、「まずは今しているスキンケアを少しずつ減らして極力シンプルにしていったほうがいいのかも」という考え方が出てくるかと思います。

もちろん、人それぞれで生まれつきの肌質は違います。

なので、客観的にみて「過剰なスキンケア」になっている人でも、ほとんど肌荒れしない人もいるでしょう。

こういう人は生まれつきめっちゃ肌が強いのでしょうね。

しかし一方で、私もそうですが、「ちょっとした刺激」だけでも簡単に肌荒れを引き起こしてしまうような人もいます。

そして、そういう人がいろいろと化粧水や美容液などを切り替えたりして新しいものを常に試している。

今使っているケア商品が肌に合わないからと、他に自分の肌に合うものがあるのではないかと。

でも、いろいろと試してみても一向に肌トラブルが治まらない。

であればと、5万円、10万円のクリームや美容液を買ってみようかと考える。

しかし、そこでちょっと冷静になって考えてみる。

たぶん、元々肌質の弱い方は「どんな化粧水やクリーム、美容液を使っても結果はあまり変わらないかも」と私は思っています。

私の経験的にも。

化粧水、クリーム、美容液にしても、基本的にはどれもお肌にとっては「異物」ですから、私達のように「刺激に極端に弱い肌質」の人であれば、いくら「肌に優しい低刺激」なケア商品を使ったとしても、その違いは五十歩百歩かなと。

そういう肌質の人が「真の美肌」を取り戻そうとすれば、それは「極力スキンケアをシンプルにする」しかないと思います。

なるべく肌への刺激を減らす。

最低限の洗顔とスキンケアにする。

そうすることで、それなりに時間はかかるかもしれませんが、しかし「肌の底力」は確実に回復してくるでしょうから、そうなってくると「若々しい素肌」も少しずつ取り戻すことができるようになるかなと。

派手な宣伝に振り回されて、自分自身で自分の肌を無駄に老化させてしまわないようにしたいですよね。


すっぴんでおでかけしましょうあきゅらいず





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