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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
シミ取りレーザーをしてもシミが消えない。取れなかった
2018年05月07日 (月) | 編集 |
シミ取りレーザーで顔のシミ取りをする人もいますね。

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私はその辺の知識はまったくありませんが、聞く話として、「シミ取りレーザーをしてもシミが取れなかった」というのがあります。

逆に悪化してシミが濃くなったような... そういう意見も聞いたことがあります。

なぜでしょうか。


肌質を根本的に変えるなら「体の内側から」。そのためにまず一番にすべきこと
もちろん、人によっては「シミ取りレーザー」でシミが消える人もいるでしょう。

なので、「シミ取りレーザー」自体を否定するわけではないですし、どのような美容対策を選んだとしても、それは人それぞれの自由です。

ただ、「シミ取りレーザー」も含めて、「肌の外側からの刺激」はどのような種類のものであっても、基本的にはお肌にそれなりの負担はかかります。

生まれつき、元々の体質、肌質として、「外側からの刺激」に対してとても弱い肌質の人であれば、シミ取りレーザーが肌にとって大きな負担になってしまうかもしれません。

施術後に人よりも赤みや痛みが出てしまったり。

私自身もまさに「生まれつき肌がめちゃくちゃ弱い」体質です。

今は肌トラブルには悩んでいませんが、もしそういう肌トラブルがあったとしても、私は「シミ取りレーザー」は選択しないかなと。

私の肌ではその刺激に耐えられそうにないから。

「人並みのスキンケア」でさえ、私の肌は拒否反応を示して肌トラブルが出てしまうような肌なので。。

なので、それよりももっともっと「肌に優しい対策」を選ぶと思います。

そもそも「お肌」って、「肌細胞」の集まりであり、その肌細胞は「体の内側」から作り出されるものです。

ということは、体内の栄養状態が良くないと「健康的な肌細胞」が作られない。

健康的な肌細胞が作られないと、その集合体である「お肌」も健康的で若々しい肌には当然なりません。

なりえません。

材料、部品の品質が悪ければ、それらを元に作られる建物や機械の品質自体も当然悪化しますよね。

それと同じで、お肌の材料である「肌細胞」も、それ自体が健康でないと、「不健康な肌細胞」がいくら集まったところで、「肌トラブルだらけのお肌」にしかなりません。

そして、肌細胞の材料となるのが、体内に備蓄されているそれに必要な様々な栄養素です。

だからこそ、常に体内の栄養状態を良くしておくように、普段の食生活で栄養面をちゃんと考えておかないといけないんです。

「無頓着な食生活」は、ダイレクトに「肌質」に影響してきます。

こうやって筋道を立てて考えていくと、体内が健康的で十分に栄養素で満たされてないと、最終的に「健康的で若々しいお肌」を作れないということがわかってきますよね。

スキンケアを熱心にしても、やはり「体内の栄養状態を整える」ことを疎かにしていると、これまた意味がない。(スキンケアはやりすぎると逆効果ですけどね。。)

肌トラブルを改善して、肌質を根本的に変えたいと思うのであれば、やっぱり「食生活を根本的に見直す」ことがまず一番にやるべきことです。

何よりも先に考えるべきこと。

最近は「お肌を綺麗にするには食生活を見直すことが大事」みたいなことを書いている書籍もちょっとずつ増えていっているなという印象があります。

そういう本を読んだりしながら、「肌が本来持つ力」を取り戻していきたいですよね。

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