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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
体力をつけるために自動車通勤を徒歩や自転車に変える。これって効果ある?
2018年05月13日 (日) | 編集 |
体力をつけるために、毎日の自動車通勤を「徒歩」や「自転車」に切り替える。

弱った体がよみがえる 人体力学



これって、体力アップに効果あるでしょうか。


運動習慣をつける意味はあるけど根本的にスタミナアップを望むなら...
もちろん、自動車運転よりは歩いたり自転車を漕いだりしたほうが「体を動かす」という面では意味はあります。

現代人は全体的に運動量が少ないですからね。

運動量が少ないことで筋力が衰えて、それが原因で体力ダウンにもつながってくるでしょう。

とはいえ、「それだけ」では正直なところ、体力アップにはちょっと役不足かなと。

筋力をつける、筋力を維持することも大事ですが、でもそれだけでは体力はなかなかアップしないと思います。

「体力をつける」「スタミナを上げる」。

これって言いかえると、「体内で持続的にエネルギーを作れるようにする」ということです。

頭でものを考えるにしても、体を動かすにしてもまずその原動力となるのは「エネルギー」です。

このエネルギーが継続的に安定的に作られてこそ、スタミナが長く維持されます。

そして、それこそが「体力がある」ということ。

体力がないということは、その反対で「体内で効率的にエネルギーが作られていない」ということを表しています。

私自身、糖質制限をするようになってから、それ以前よりも確実にスタミナアップを実感しています。

日常生活で動く分以外の「特別な運動や筋トレ」などは私は全然してないです。

食生活を変えてそれを続けているだけ。

昔みたいに「脱力感」みたいなのもなくなりました。

夕方ぐらいになると、心も体もガクンと落ち込んでしまうようなことが多々あったのですが、それがなくなった。

夜寝るまで、一日を通して安定的に体を動かせている。

集中力も以前よりかなりついた気がします。

大きな波もなく、常に一定の力を出せているという感じです。

外を歩いていても、以前よりも疲れないし体も軽い。

これって、糖質制限関連の書籍をいろいろと学んでいくと、なぜ体力がアップするのかが「理論的」に分かってくると思います。

そして、自分自身で体感してみて、ああ、やっぱりなと腑に落ちる。

体内で「主要エネルギーの転換」が起こっているのでしょうね。

「糖分を主体的に使うシステム」から「脂肪を主体的に使うシステム」に切り替わっている。

だから、私自身も体力が大幅に上がった。

運動することももちろん大事ですが、「根本的に体力を上げる」のであれば、「食生活の根本的な見直し」が欠かせないと思います。

スーパードクターズ! いま、糖質制限がすごい!




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