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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
スマホで写真(自撮り)を撮ると老けて見える。肌荒れが目立つ。若く映るには?
2018年05月14日 (月) | 編集 |
スマホで自撮りをしていて、いざ自分を写真に写してみると、「あれっ、自分、思ったより老けてない?」と思うことってありますよね。



シミやシワ、たるみ、ほうれい線などが目立っていたり、顔の肌全体的に肌荒れがひどかったり。

普段、鏡で見るよりも老け顔に見えたり。

ショックですよね。

で、その対策をするために「若く映る」ために、自撮り技術やアプリでの修正に力を入れる。

もちろん、それはそれでありでしょう。

ただ、私としては他の対策をひとつ提案したいと思います。

「若く見えるように映す努力をする」のではなくて、実際のあなたのお肌を少しでも若返らせるためにやるべきことを。


「見た目の老化」は体内の栄養状態がそのまま出てきます
普段の食生活を結構「適当」にしている人は多いですよね。

なんとなく、「野菜が足りない」とか「ビタミンが足りない」とか「タンパク質が足りない」みたいな感じで、その都度でそれらを「補えそうな食べ物」を選んだりしている、という人は多いかもしれませんが。

でも、それ以上、例えば「食や栄養、代謝や消化吸収の基本的な仕組み」などの基礎知識を学んだ上で、日々の食生活を考えている人は多くはないと思います。

そんなの面倒くさい?

確かにそうかもしれません。

でもそれは最初に基本を学ぶときだけで、あとはその知識を元に「応用」していくだけですから全然難しくはないです。

というか、今のあなたは「それまでしてきた食生活の積み重ね」としてのものです。

顔も肌も、日々食べている食べ物の集大成としてのものです。

要するに、日々の食生活によって「今現在」の体内の栄養状態が決まり、その栄養状態は、そのまま「今現在の見た目」として表れてくるということです。

若いときはたぶんほとんど差は出ないです。

誰もが「若さ」という強力な武器を持っていますからね。

多少、体内の栄養状態が悪くても「若さ」がカバーしてくれますから。

しかし、その「若さ」は歳を重ねるごとに減っていきます。

たぶん、40歳を越えたあたりからは「若さ」という武器に頼ることはほとんどできなくなるでしょう。

そこからは、「普段の生活習慣の質」がものをいいます。

特に食生活。

それなりに栄養を考えて食生活をしている人は体内の栄養状態が良く、それが「見た目の若々しさ」として確実に出てきます。

反対に、「適当」に食生活をしている人は体内の栄養状態も悪く、それは「見た目が実年齢よりも老けて見える」現象として出てきます。

もちろん、「体質的な個人差」はありますから、適当な食生活をしていても若々しさを保っている人もいなくはないですが、しかし、いても「極々少数」です。

基本的は、やはり栄養状態のいい人ほど「老けにくい」「若々しさを長く保てる」。

これは実は結構いろいろなところで言われたりもしています。

あまり表向きに言われることはないですけどね。

でも実際のところ、芸能人、女優さんなどでも、「実年齢よりも若々しい人」の多くは「食生活と美」の関連性を理解されているみたいですね。

雑誌などのインタビュー記事をこまめに読み込んでいくと、結構そういった事が書かれていたりもしますからね。

なので、「自撮りで少しでも若々しい感じで写りたい」と考えているのであれば、「若く映れる工夫」をする前に、実際の自分自身の若々しさを少しでも取り戻す・磨く努力をしたほうがいいかなということで、今回記事を書いてみました。

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