炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
疲れた時、栄養ドリンクを一気に飲む?ちびちび飲む?
2018年05月21日 (月) | 編集 |
疲労回復に栄養ドリンクを飲んでいる人は多いですよね。

医師が教える疲れが抜けない人の食事法 予約の取れない「副腎疲労外来」で実践していること



で、栄養ドリンクを飲む時、「一気飲みがいいのか」、「ちびちび飲むのがいいのか」、どっちがいいのか気になっている人もいると聞きます。

どっちのほうが効果的なのか。


疲労回復には栄養ドリンクはなるべく控えたほうがいいかも
まず結論をいうと、正直なところ、栄養ドリンクでは「本当の意味での疲労回復」にはならないと思います。

確かに栄養ドリンクを飲むことで、「一時的」には元気になるでしょう。

でも、その元気も「一時的」なだけ。

大抵の人は、その後2、3時間で再び疲労感が出てくると思います。

人によっては、それ以前よりもひどい疲労感が出てきてしまう人もいるでしょう。

私なんてまさにそういうタイプ。

私も以前は栄養ドリンクを疲れをとるために飲んでいたことがありますが、でも飲めば飲むほどに、それ以前よりも疲れやすくなっている気がして、今は飲まないようにしています。

というか、私は今は糖質制限を続けることで、「あまり疲労感を感じない体質」になってきています。

よく栄養ドリンクを飲むことは「元気の前借り」といったりもしますよね。

これは言い得て妙だなと思います。

栄養ドリンクは糖分がそれなりに含まれていて、しかも「液体の糖分」ですから、血糖値を急激に上げやすく、そしてその反動で今度は血糖値が急激に下がりやすくなってしまう。

この「血糖値が急激に下がりやすくなった」ときに、ガクンとくるような急激な疲労感を感じやすくなります。

もちろん体質によって違いますが、先程もいったように私自身は「糖分」にかなり弱い体質みたいで、それゆえ血糖値の反動が激しく疲労感も感じやすい。

だから、栄養ドリンクはなるべく飲まないように気をつけています。

私と同じような「糖分に極端に弱い体質」の人も少なくないと思うので、自分がそう感じるのであれば、疲労感を回復させるために栄養ドリンクをの飲むのはなるべく控えたほうがいいかなと思っています。

ちなみに「エナジードリンク」も同じかなと。

疲労感を感じにくい体質、または疲れを感じてもすぐに疲労回復出来るような体質になるためには、まずは「日々の食生活を見直す」ことが絶対的に必要だと思います。

それができれば、そもそもの問題として栄養ドリンクを飲まないと乗り切れないような「強烈な疲労感」を感じることも少なくなってくると思いますよ。

私自身もまさにそうです。

あっ、この記事のタイトル「栄養ドリンクを一気に飲む?ちびちび飲む?」の答えとしては、「栄養ドリンクの飲み方どうこうよりも、疲労しにくい体質が目的なのであれば、栄養ドリンクに頼らない体質にしていくほうが絶対にいいですよ」ということですね。

論点のズレた答えになってしまったかもしれませんが、でも「本当の意味での疲労回復」を考えると、実はこの答えが最適解だと自信を持って言えます。

超疲労回復 (Business Life)




関連記事



スポンサードリンク