炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
焼酎って肌に悪い?肌に良い?
2018年07月07日 (土) | 編集 |
知り合いに「焼酎って肌にいいの?悪いの?」と聞かれたことがあります。

これってどうなのでしょうか。


お酒を飲むならお肌的には焼酎がベターかもしれない
以前の缶チューハイの記事でもちょっと書いていますが、どんなお酒であれ、「アルコール」自体は体にとって必要なものではないです。

体の栄養になるわけではないですからね。

だから、アルコールは体にとって「異物」となるもの。

そのアルコールは肝臓で解毒処理されます。

要するに、お酒を飲むということは「肝臓に余分な負担をかけてしまう」ということ。

肝臓を余計に働かせてしまうということ。

なので、焼酎であれ他の種類のお酒であれ、日常的にアルコールが体内に入っていれば、それによってお酒を全く飲まない人人に比べたらやはり肝臓は過剰労働になるでしょう。

肝臓に疲労が溜まってくる。

そして、「肝臓の疲労」は確実に肌にも影響してきます。

肝臓では、タンパク質を筆頭に体にとって必要不可欠な様々な栄養素や物質を作りだしていますからね。

当然、お肌の細胞の新陳代謝に欠かせない栄養素や物質も作っています。

肝臓が疲れてしまうということは、それらの必要な栄養素や物質が作られにくくなるということです。

そうなると、お肌の土台となる「正常な肌細胞」が作られにくくなる。

不健康な肌細胞ばかりになって結果、様々な肌トラブルが出てくる。


お酒の飲み過ぎでお肌が荒れてきた!

そんな話もよく聞きますよね。

また、常日頃からお酒を飲んでいる人は、周りからみてもやはりお肌の調子が悪そうに見える人って多いですよね。

若いときにはその影響は目立たないかもしれないですけど、歳を重ねるごとに、お酒を飲みすぎることによる悪影響は「外見的」にも目立ってきます。

とはいえ、お酒好きな人にとって、お酒を完全に絶ってしまうのも寂しい限り。

体によくない、お肌によくないとはいえ、それでも適度にはお酒もたしなみたいですよね。。

私も毎日ではないですが、週一ぐらいでお酒は飲みます。

「お肌とお酒」という面で考えてみると、私的には「焼酎」がいろいろなお酒の中でも一番お肌に優しいかなとか思っています。

日本酒やビールなどは「醸造酒」ですから、原料の麦などに含まれている糖質がお酒にもそれなりに入っています。

ご存の方も多いかと思いますが、糖質のとりすぎもお肌に悪影響を及ぼします。

アルコールと糖質を同時摂取となると、それこそお肌にもダブルでよくないかなと。

糖質自体も、それをとりすぎれば肝臓にも負担がかかりますからね。

一方で焼酎は「蒸留酒」なので、糖質はほぼ含まれていません。

なので、体の健康面で考えてもそうですし、お肌的に考えても糖質がほぼ含まれていない焼酎がいいかなと。

ブランデーやウイスキーなども同じく蒸留酒ですが、我々庶民がより手軽に買える蒸留酒となるとやっぱり焼酎かなと。

私も週一で飲むときは大抵「焼酎」です。

私の場合は男であり、そこまで「お肌」には気を使っていないので、人工甘味料などの添加物などが含まれている市販の缶チューハイを飲んだりもしますが、よりお肌に気を使うのであれば、添加物などを全く含まない純粋な焼酎のほうがいいかもしれませんね。

まあ、週一ぐらいなら、お酒の質はそれほど気にすることはないかもしれませんが。

あと、体質的に「食生活の質をよりいいものにしていないと肌荒れしやすい体質の人」もいます。

ちょっとのアルコールでも、それがお肌に悪影響として表面化してくる人もいます。

私もどちらかというとそういうタイプなので、普段の食生活の栄養的な質もかなり意識していますし、お酒も週一に抑えています。

何事にしても、やはり「自分自身の体質(肌質)を知ろうと努力すること」が大事ですよね。

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