fc2ブログ
炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ダイエット中、「パン食べ放題」で食べ過ぎた!太らないためには次の日は摂取カロリーを抑えたほうがいいか
2023年11月05日 (日) | 編集 |
パンの食べ放題。

ダイエット中であっても、友達の付き合いとかで行かざるおえないこともあると思います。

美味しそうなパンが食べ放題になっていればダイエット中でもやっぱり食べ過ぎちゃいますよね。。

じゃあ、パンを食べ過ぎた次の日はどうするか。

前日に食べ過ぎたから、帳尻合わせをするために翌日は摂取カロリーをグッと減らす?


極端に減らすと反動がひどくなりドカ食いの癖が付いてしまうかも

いや、それはやらないほうがいいです。

なんでもそうですが、極端なことをやるとその反動も強くなります。

この場合、前日の帳尻を合わせようと食べたいのを我慢して無理に摂取カロリーを減らそうとすると、その我慢した分だけ後々になって食欲が増して、結果また食べ過ぎてしまう。

ドカ食いしてしまう。

こうやってドカ食い、過食の癖がついてしまう人も少なくないと思います。

私自身も過去に同じような経験があるのでよくわかります。

もちろん、前日に食べ過ぎて次の日に食欲がなければ無理に食べる必要はないですが、食欲があるのであれば、それに逆らわずに食べたほうがいいと思います。

ただし、そこで前日のパンと同じような「太りやすい食べ物をがっつり食べる」のは当然良くないです。

それだと永遠に痩せない、というかどんどん余分な体脂肪が溜まっていきますね。。

だから、食べるにしても「食べ方」に工夫をします。

食べはするけど、「太りにくい、食べ物の質を意識して食べる」。

お菓子や菓子パン、甘いもの、ジャンクフードなどは当然ダメですね。

そうではなくて、生鮮食品を買ってきてできれば自炊する。

肉、卵、魚介類、野菜、果物、大豆製品。

難しく考えなくてもシンプルな調理でいいんです。

ネットで検索すればいくらでも「シンプルレシピ」がでてきます。

乳製品やナッツ類、ドライフルーツなどを間食として食べるのもいいと思います。

果物やドライフルーツは糖質がそれなりに含まれているので食べる量には気を付ける必要がありますが、基本的にこれらだけを日常的に食べていればまあ太ることはあまりないと思います。

太る要素がそもそもあまりない食べ物たちですからね。

こういう「体に優しい食べ物」を食べ過ぎた次の日の「リセット食」として食べる。

もしくは、こういった食べ物を日常的に当たり前の食事にしていく。

それだと常にスリムで健康的な体型を保つことができます。

それができれば、たまに、例えば月に1、2度ぐらいパンの食べ放題にいったところで、そう太ることを気にする必要もないかなと。。

健康的な食生活を自分の中で「当たり前」にしてしまうわけですね。

私もまさに今はそういう食生活をしています。

最初はそんなの無理!と思うかもしれませんが、でもそういった食生活に慣れてしまえば常に体調もいいですし(肌質も良くなると思います。)実はこっちのほうが楽だと思うんですよね。

こうなると「痩せなきゃ!」みたいな、「ダイエット」を意識することもほとんどなくなりますからすごく楽ですよ。。
関連記事



スポンサードリンク