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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ダイエット中、毎日、お昼ご飯はざるそばやかけそばを食べると太る?痩せる?
2022年01月10日 (月) | 編集 |
いわゆる「そばダイエット」というのがありますね。

一般的にみんなが食べているご飯やパンなどの代わりにそばを主食にするダイエット。

これが効果的だとか、この「そばダイエット」で痩せたといった体験談も聞きます。

じゃあ、主食をざるそばやかけそばなどに置き換えると痩せる?


そばも糖質は多い
確かに精製糖質と呼ばれる白米や小麦粉のパンなどの比べたら蕎麦のほうが多少は太りにくいとは思います。

蕎麦は白米や小麦粉などと違って「精製されてない」ですから、その分食物繊維やその他様々な栄養素が含まれているので、その分白米などに比べて血糖値の上昇が緩やかになると思います。

血糖値の上昇が緩やかになるほど、「肥満ホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌も抑えられるので、その結果太りにくくなる。

蕎麦に置き換える意味はたしかにあると思います。

しかし、そうであっても蕎麦もやはり糖質自体は多いです。

ざるそばとかけそば、商品にもよりますが、それぞれ平均的には1食分あたりの糖質量は大体65gぐらいあります。

やはり糖質は多いですね。

「蕎麦は太らない」と思い込んで、「大盛り」とかをがっつり食べてしまうと、それによって太ってしまうかも。。

さらに蕎麦の原料が「100%そば粉」やそば粉の割合が多いものであればまだダイエット効果も期待できますが、スーパーなどでお手軽に買える安価な蕎麦だとそば粉より小麦粉のほうの割合が多い蕎麦も結構あります。

あるサイトでは「茶色いうどん」なんて評されていましたが言い得て妙ですね。。

これだとダイエット目的でそばを食べる意味もほとんどなくなってしまいます。

小麦粉も砂糖と肩を並べるぐらい血糖値を急激に上げやすく太りやすい「精製糖質」の仲間ですからね。

そばでダイエットをしようと思うなら、その品質にもこだわる必要がありますし、蕎麦自体も糖質が結構多いことも理解しておくことが大事かなと思います。

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