fc2ブログ
炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ダイエット中、食事代わりに菓子パンだけ・お菓子だけの食事なんてありえない
2017年06月22日 (木) | 編集 |
短期間で体重を落としたいと、みなさんいろいろなダイエット法を試されていることでしょう。

しかし、体重を落とすことばかりに気を取られてしまうと、痩せるどころか体を壊してしまいます。


Candy Heaven / foxypar4


それでは「綺麗に美しく痩せる」ことは到底できないでしょう。

毎日食べているものの集大成として、今の自分自身の心と体がある」のですから。

心と体を切り離して考えるのは私的には無しで、毎日食べているものによって、精神面も大きく左右されると思っています。


ネットで調べてみると...
ネットでいろいろと調べてみると、ダイエット中の朝食、昼食、夜ご飯に、「グミだけ」「ケーキだけ」「アイスだけ」「チョコレートのみ」「ポテチだけ」「お菓子だけ」といったような食事をしているって意見を見かけます。

確かに、いつも食べている量よりも少なければお菓子や菓子パンなどの糖質の多いものを食べていたとしても痩せるかもしれません。

体重も落ちるかもしれません。

チョコレートやアイスクリームでもそうでしょう。

しかし、これは決して健康的な痩せ方ではないです。

カロリー不足、栄養不足でやせ細っているだけです。

必要な栄養素を与えられていない肌の質も確実に悪くなってきます。

お菓子や菓子パン、チョコレートなどはあくまでも嗜好品です。

私達の体を作るための材料になってくれるような栄養素はほとんど期待できないでしょう。

そしてこういった無茶なダイエットを続けていれば、今度はそれらお菓子や菓子パン、甘いものに依存してしまい、ますます食べたくなってしまいます。

ダイエットを終えて、食事を通常に戻したとしても、それ以外にお菓子や菓子パンも食べたくなる。

やめられなくなる。

で、結果的に体重も増えて太る。

お菓子や菓子パン類は糖質も多いですから、糖分の取り過ぎで体もどんどんしんどくなる。

タンパク質とブドウ糖がくっつく「糖化」の心配もありますね。

「糖化」=「老化」です。

質の悪い、酸化した油も使われていますし、添加物も多い。

いくら体重を落としたいからといっても、食事代わりにお菓子や菓子パンだけにするというのは、後々のことを考えても絶対にやめるべきです。

以前には朝食に「バナナだけ」「りんごだけ」「豆乳だけ」といったダイエット法が流行って、「単品ダイエットは体に悪い!」と言われたりしてますが、お菓子とかに比べたらそれらのほうがはるかに必要な栄養素がたくさんとれるでしょう。

私も甘いモノやお菓子なども時々は食べますが、でもそれを決して普段の食事代わりにはしません。

あくまでも食事以外の「おまけ」として楽しんでいます。

後々後悔しないように、いっときの体重の増減に躍起にならないようにしたいですよね。

代謝UPで美ボディメイク ジェシカズ・フォーミュラ





関連記事



スポンサードリンク