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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
体がだるいなあってときの飲み物。甘いもの、糖分の多いものは控えめに 
2017年06月21日 (水) | 編集 |
特に夏場の暑い時期、身体がだるい、しんどいって時に栄養ドリンクや清涼飲料水、スポーツドリンク等を飲んで身体をシャキッとさせるって人も少なく無いと思いますが、ただ、こういった飲み物って糖分が結構多いですから飲み過ぎには注意したいところです。


drinks / TooFarNorth


余計に疲れやすくなるかも。


甘いもの、糖分の多いものをとると余計にだるくなる
多くの栄養ドリンクや清涼飲料水には甘味付として「果糖ぶどう糖液糖」「ぶどう糖果糖液糖」などの糖質が多く含まれています。

これらは砂糖よりも吸収が早く、血糖値もより急激に上げてしまうともいわれています。

喉が乾いているときには、こういった飲み物を一気に飲んでしまいたい衝動にかられますが、それがその後の「低血糖」を引き起こすことにもつながりますので要注意です。

ペットボトル症候群」も以前から問題になってますよね。

糖質の吸収も早く、疲れた身体を一時的に目覚めさせてもくれますが、急激に血糖値を上げてしまったその反動で、その後に血糖値が下がりすぎてしまい、それが体中の細胞たちの「エネルギー不足」を引き起こしてしまいます。

そうなると、身体が脱力感、気力がなくなるなどの状態になってしまいます。

糖分の多い飲み物を飲みすぎると、それが原因で余計に「疲れやすい体質」になってしまうわけですね。

そういえば、私も糖質制限をする前までは、500ミリリットル入りペットボトルのスポーツドリンク等を一気にがぶ飲みしたりというのもよくやっていましたが、それらを飲んでしばらくしてからの身体の「異様なだるさ」というのを今でも記憶しています。

あの当時は、その原因は全然理解してなかったのですが、今思えば、飲み物で糖質をとりすぎていたんですね。

糖質のとりすぎでめっちゃ低血糖になっていて、「異常な体の疲れ」が出てしまっていたのでしょう。

今は他の時期でもそうですが、夏場においても「水」「お茶」「ブラックコーヒー」などの糖質の少ない飲み物で水分補給をするようにしています。


※普段慢性的に感じる体の疲れは、体内の栄養状態の悪さから来ている場合も結構あります。

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