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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
甘いものや糖分のとりすぎには注意!ほうれい線を消す食事ってどんなのだろう
2015年02月05日 (木) | 編集 |
歳をとってくると肌のさまざまなトラブルが気になってきますが、その一つが「ほうれい線」ですよね。


Strange Loop? / CarbonNYC [in SF!]


口の両側に縦の深~い線がビシッと刻まれる。

ほうれい線の溝が深くなればなるほど、顔全体の印象を大きく決定づける大きな要因にもなります。

段々と歳をとって、ある日鏡を見ている時に気づいてしまった、顔に深く刻まれたほうれい線に少なからずショックを受けてしまったり。

私もそうでした。

実年齢より若くみえるとずっと言われてきて、それはそれで嬉しかったのですが、一方で歳相応の貫禄というものにもちょっと憧れていました。

それでもいざ、自分の顔にほうれい線を見つけた時はちょっとショックを受けましたね。

若い若いとは言われながらも、私も着実に歳をとっているんだなあと。

ところが、です。

最近なんとなく鏡を見ててふと気づいたのですが、以前よりもちょっとほうれい線が薄くなったような気がするんです。

たぶん気のせいではなくて。

最初からほうれい線を気にして鏡を見ていたわけではなくて、なんとなくお風呂あがりにボヤーッと見てて「なんか違うなあ」と思って気がついたのがほうれい線の薄さ。

今まで続けてきた食生活が効いてきているのかもしれない、なんて思っています。


糖質をなるべく抑える。そして脂質やタンパク質はしっかりとる
私がやっている食生活はほんとシンプルなものです。

最初のころは、かなり緩やかな糖質制限で、主食のご飯やパン、甘いお菓子などもちょいちょいは食べてましたが、最近はそういった糖分の多いものを食べる量もかなり減りました。

その代わり、お肉や卵、チーズ、魚介類などはしっかりがっつり食べます。

野菜を食べる量もかなり減ったと思います。

果物はちょっとした口直しに食べたりもします。

個人的に果物の糖質はあまり気にせず食べています。(バナナはさすがにでんぷん多いのでたべませんが。)

「糖質量をなるべく減らして、その代わり、体の材料となる良質な脂質やタンパク質をしっかりとれる食事」を意識して食べています。

こういった食事をしていることによって、日中の眠気もほとんどないですし、スタミナもかなり付いた気がします。寝起きもすっきり起きられます。

そして肌の状態もよくなってきてます。

元々顔の肌質は脂っぽくもあり、一方では乾燥しやすいかさつき肌でもあったりして、いわゆる「混合肌」っていう肌質だったんですが、最近はそのどちらにも傾きすぎることはなく、以前よりもだいぶ混合具合が改善してきている気がします。

そしてほうれい線も薄くなっている。

「糖質の取りすぎ」が顔の頬にも余分な脂肪をつける原因にもなっていたのかなあという気もします。

一時期過食がひどくて、炭水化物・砂糖まみれの食べ物をひたすら食べていた記事がありますが、その頃と、それよりだいぶ前の顔写真を比べてみると、一目瞭然で過食していたころのほうがものすごい顔がむくんでいましたからね。

生活習慣を大きく変えたのは食事だけですから、ほうれい線が改善した原因もほとんどが食事だろうと思っています。

化粧水をつけたりなどのスキンケアもまったくしませんし。

顔もお湯だけで洗う日も多いです。

これはまあ、個人的な経験ではありますが、しかし、「糖質のとりすぎ」が顔に余分な脂肪をつけたり、またはタンパク質とくっついて「糖化」を起こすことで、それらが肌の状態を悪化させる可能性は高いと思うので、「何をどう食べるか」というのも、ほうれい線を根本的に改善していくためには欠かせない対策だと思います。

↓肌の外側からのほうれい線対策を考えている方にはこんなのもあります。
貼るだけカンタン!ささない鍼で「セルフ美容鍼」ささない鍼 Acu Life(アキュライフ)




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