炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ニキビ改善には夕食抜き?夜ご飯を食べないほうがニキビができにくいのか
2018年05月08日 (火) | 編集 |
ダイエットのために「夜の食事を食べない」って人も少なくないみたいですが、「夕食抜き」ってニキビを治すのに本当に効果的なのでしょうか。




食べ過ぎがニキビの原因にもなっている
ニキビの原因は、食事、睡眠不足、間違ったスキンケア、ニキビができやすい体質などいろいろあると思いますが、その中でも特に影響力として大きいのが「食事」だと私は思っています。

肌は内臓を映す鏡」っていいますよね。

他のさまざまな肌トラブルも含めて、ニキビが出来てしまうのも、まさに内臓の疲れからきているのではないかと。

特に「腸」。

腸が汚れているから、食べ物を消化吸収する能力も落ちて、肌細胞の新陳代謝に必要な栄養素が十分に取れない。

そして腸が汚れていれば、その汚れの原因にもなっている老廃物が腸壁から吸収されて、それが血液を巡って全身に行き渡るようになる。

肌は排泄器官としての役割も持っていますから、過剰になった体内の老廃物は肌からも出ていき、それがニキビなどの肌荒れを引き起こしている場合もあるんです。

実際、内臓に負担をかけない、胃腸に負担をかけない食生活を普段から心がけている人たちは肌が綺麗な人が多い。

年齢関係なく、スキンケアも最低限しているだけなのに、すっぴんでも綺麗。

一方で、特に若い子たちは、日頃からチョコレート、クッキー、アイスなどの甘いお菓子や菓子パン、インスタントラーメンなどを日常的に食べている人も多いと思いますが、そういった食生活は腸内を汚し、内臓に負担をかけ、そしてそれが肌の状態もどんどん悪くしていきます。

「でも周りの友達とかは、同じようにお菓子とかを食べててもニキビとか出てないし...」と思う人もいるかもしれませんが、それは「体質の差」でしかないと思います。

みんなと同じように「おいしいもの」をガツガツ食べたい気持ちもわかりますが、しかし本気でニキビを改善させていくためには、「自分はニキビができやすい体質である」ということを受け入れて、食事を改善していくしかない。

現実を受け止めるしかない。

そして、単純に「食べ過ぎ」自体がニキビの原因にもなっていると思いますから、「夕食抜き」をすることで、ニキビを改善させることはできるかもしれません。

とはいえ、ただ急に、そして無理に食事を抜いただけでは、リバウンドとして「暴走した食欲」が跳ね返ってくることにもなりかねませんし、朝食や昼食の食事の質が悪ければ、夕食を抜いた意味もなくなってくると思います。

なので、ニキビを改善するためには、まずは「食事を抜こう」と考えるよりも「食事の質を変えよう」と考えたほうがいいと思います。

「食べ過ぎ」と同時に「糖質のとりすぎ」がニキビの原因にもなっていますから、普段の食事から炭水化物や砂糖がたっぷり入った食べ物を、無理しない程度に少しずつでも減らしていくようにする。

お菓子や菓子パン、清涼飲料水などはもちろん糖分たっぷりですし、私達が主食として食べている白米、食パン、うどん、ラーメンなども「糖分のかたまり」ですから、極端に減らすことはしなくても、ある程度は食べる量を減らしていったほうがニキビ改善には効果的だと思います。

そして、それに加えて肌の新陳代謝を活性化させるために欠かせない、たんぱく質や良質な脂質、ビタミン・ミネラル類がしっかり取れる食事を心がける。

・お肉
・魚介類
・大豆製品
・野菜
・卵
・チーズ、バター


などですね。

お肉やチーズ、バターなどは太りやすくて、ニキビもできやすいと思っている人も多いと思いますが、実際のところ、太りやすくてニキビもできやすいのは「糖質」です。

糖質をある程度抑えたほうが、肌質も良くなり、ニキビもできにくくなっていると思います。

普段から取りすぎている糖質をある程度抑えることは、ニキビだけでなく、健康的な体を作るためにも大事なことだと思うので、ぜひ多くの人に取り入れてほしいですね。

↓こちらの本もおすすめです。

クレンジングをやめたら肌がきれいになった




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