炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
座るとお腹のお肉(脂肪)がたるむ。これも食事で改善しましょう
2018年05月13日 (日) | 編集 |
お腹がたるんでると、座った時にお腹がブヨっと出たりしてカッコ悪いですよね。



2段腹のようになってぽっこり出てしまっていたり。

お腹の肉がズボンの上に乗る。

お腹に脂肪が多いと特にスーツなどのカッチリした服を着ているときには、「座るとお腹がきつい、苦しい、痛い」と感じることもありますよね。

私も以前はお腹ポッコリ状態だったので、座るときにはいつもお腹の苦しさを感じていました。

夏場なんかは、薄着になりますから、座った時に@たるんだお腹の脂肪」が周りから見えないように、結構神経を使ったりもしていましたね。

ぱっと見、体全体的には細身な私でしたから、「お腹だけ出てる」という自分の体型のカッコ悪さをあまり人に知られたくなかったんですよね。。

夏場のTシャツ1枚とかだと、ふと油断した時とかにお腹の肉が見えたりしちゃいますからね。

でも今は、糖質制限をすることで、そんなポッコリお腹も見事に解消しました。

それまでは腹筋やジョギング、ウィーキングなどさまざまなことをやりましたが、やはり「ぽっこりお腹」には食事を見直すのが一番効果的だったようです。


糖質をとりすぎてお腹ぽっこりになっていた
私の場合、お腹ポッコリの原因は、間違いなく「糖質のとりすぎ」でした。

白米、パン、麺類、お菓子、菓子パン、カップ麺、加工食品、アイスクリームなど、とにかく炭水化物・砂糖食品が大好物でしたから。

白米でも炊きたてなら、それだけで何杯でも食べてましたし、食パンでもそのままで何枚でもバクバク食べたりもよくしていました。

スーパーで割引されたクリームパンやチョコパンなどの菓子パンを3、4個買ってきて一気に食べきることもしょっちゅう。

昼食はカップ麺って日も多かったですし、カップ麺をおかずのようにして、白米を食べたりもしていました。

焼きそばとご飯の組み合わせとかね。。

ダブル炭水化物!

そしておやつにはチョコやクッキー、せんべい、ポテトチップス、饅頭、大福、アイスクリームなどをバクバク食べる。

当時は健康的な食生活なんて微塵も意識していませんでしたが、今考えてみれば、それらはほとんど「糖質たっぷりの食べ物」ばかりです。

一日中、糖質ばかりの食事をしていたようなものです。

そりゃあ、お腹ポッコリにもなりますよね。。

そしてそんな「糖質たっぷりの食生活」でできたお腹なのだから、であれば、その原因を取り除けばいいと。

ということで糖質制限を取り入れて、緩やかながら糖質を抑えた食生活を続けていくことで、今ではお腹もすっかりぺたんこになっています。

これを運動や筋トレだけで痩せようと思っていたのが間違いだったんですよね。

「根本的な原因」をほったらかしにしたままだったのですから。

運動や筋トレ、エクササイズ、ストレッチなどは基本的には「体の調子や見た目的なものを整える」ためにするものです。

まずは食事で健全な体の土台を作って、それ以降どのような体型にしていきたいかを考える時に、運動や筋トレを取り入れるようにする。

「ダイエット」と「体調や見た目を整える」ことは、一旦切り離して考えておいたほうがいいと思います。


原因と結果を冷静になって観察してみれば、ダイエットもそう難しいことではないです。

お腹ポッコリがなかなか凹まないと悩んでいる方は、「糖質のとりすぎ」になっていないか、食生活を見直してみてはどうでしょうか。

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68




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