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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
中年になって増えた腰回り、お腹、背中の贅肉も無理なく落とせる
2024年02月19日 (月) | 編集 |
40代、50代になると、年齢的に「中年」と呼ばれるようになったりもしますよね。

そして「中年」になると、いわゆる「中年太り」というやつで、お腹や腰回り、背中にも贅肉がたっぷり付いてくる。

特に「お腹ぽっこり」をへこましたいと願っている人が多いでしょうか。

なぜ中年になるとお腹がぽっこりする?

なぜ腰回りや背中にも贅肉がたっぷりついてくる?

疑問に思いますよね。

そして、こういった中年になって付いてきた贅肉は、なかなか落ちにくい、なんて話もあります。

しかし、私はそんなことは全然ないと思っています。

年齢は関係なく、要はその人が本気で痩せたいという気持ちがあるのか、そしてそのために必要な知識をきちんと学べるか、ということが重要だと思っています。


スムーズに健康的に痩せるのに年齢はあまり関係ない
太る一番の原因は「糖質」です。

「糖質」とは炭水化物だったり砂糖だったり。

炭水化物や砂糖がたっぷりと含まれた食べ物。

白米、食パン、菓子パン、惣菜パン、うどん、ラーメン、パスタなど。

これらはたとえ味覚的に甘くなくても、原料はお米や小麦粉ですから、「糖質の塊」です。

チョコレートやクッキーなどの甘いお菓子を食べたときと同じように、最終的には「ブドウ糖」として吸収されていきます。

そしてこの「ブドウ糖」が血糖値を上げ、必要以上にブドウ糖をとり過ぎていると、インスリンというホルモンの働きによって、体内で余ったブドウ糖が中性脂肪に変換されて体内に蓄えられていきます。

これが太る基本的な原理であり、現代人の多くはこの「ブドウ糖」を摂りすぎています。

まずはこういった「太る原因」をきちんと知ること。

巷で言われている「太るのは甘いものだけ」「お肉は太る」「野菜、サラダはいくら食べても太らない」なんていう間違った知識を鵜呑みにしないためにも、自分でちゃんと学ぶこと。

まずは「基礎知識」を学ぶ。

ダイエットにしても「基本」が間違っていれば、その間違った基本を元に組み立てた理論や実践では、当然いつまで経っても健康的に痩せることはできません。

正しく学んで、知識を駆使して食べるものを選んでいけば、無駄に時間を使わなくても、最短距離で健康的に痩せられます。

40代であっても50代であって、もしくはそれ以上の年齢であっても、年齢関係なく。

大事なのは意識の問題だと思います。

「年齢のせい」にしてしまう癖をやめることも大事です。

「年をとるとやせにくい」を鵜呑みにせずに、自分でちゃんと学んで、自分の頭で考えられるか。

「常識」をむやみに信じこまないで、自分の頭で考えられるか。

そして行動できるか。

中年と言われる年齢になってスムーズに痩せられる人、そうでない人の違いはそういった意識の違いにあるように思います。


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