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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
20代の頃に戻りたい!30代になって体型が崩れてきたのはなぜ? 
2015年05月03日 (日) | 編集 |
30代になると、それまで感じてなかったような「体型の崩れ」を感じる人も多いと思います。

20代から30代になる時って、体がそれまでとガラッと変化する節目みたいなものなんでしょうかね。

ただ、これも人によります。

30代になっても依然、20代と変わらぬ体型を維持されている方もたくさんおられます。

私自身、一度はお腹ポッコリのおじさん体型になりましたが、今はそのお腹ポッコリもすっかり解消しています。

そして、その大きな要因は食生活を大幅に見なおしたからです。


今までの食の積み重ねが30代になって一気にでてくることも
食生活のなかでも一番大きいのが、やはり糖質のとりすぎ。

太る原因、体の余分な脂肪がつく一番の原因は「糖質」です。

お肉や脂っこい食べ物ではなくて。

体の仕組み上、とり過ぎた糖質は「中性脂肪」に変換されて、体内にどんどん蓄積されていくんです。

中性脂肪は脂肪細胞の中に溜め込まれていきます。

脂肪細胞は体中に分布していますが、体のどの部分に中性脂肪がたくさん溜まっていくかは人それぞれ。

体全体に付く人もいれば、私のようにお腹に集中的に付く人もいるでしょう。

内臓脂肪につきやすい人は、見た目的には太っているように見えなかったりもします。

現代人の多くは「糖質過多」な食生活にどっぷり浸かっています。

そして、そのとり過ぎている糖質は脂肪として溜め込まれる以外にも、体のたんぱく質とくっついて、そのたんぱく質の機能を衰えさせたりと、さまざまな悪さを引き起こします。

10代、20代とまだまだ若い時には、そういった糖質とり過ぎの害がなかなか顕在化しないという人も多いですが、でも糖質のとりすぎは体に確実にダメージを与えていきますからどこかでそれが顕在化してきます。

糖質のとりすぎによって体型の崩れが目に見えて出てくるのが、30代に入ってからという人が多いのではないかと思います。

私自身もそうだったように思います。

30代になって急に体型が崩れてきたと思っていても、その「急に」はあくまでも見た目的なものだけで、実際は、糖質とり過ぎの積み重ねによって、若い時から日々確実にその害は積み重なっていってたのだと思います。

ただ、それでも、決して悲観することはないです。

何歳になってからでも、食生活を変えていくことで、体型もスリムな頃に戻ることは十分に可能です。

もちろんそれを目指すのであれば、中途半端な知識ではなく、食や栄養についてもしっかりと勉強して、自分の頭でちゃんと納得した上でやる必要はあると思いますが。

また、体型が崩れてきたと感じるということは、今の食生活を続けていると体にいろいろな不具合がでてくるよ、という体からのサインであるともいえます。

それはやがて大きな病気にもつながってきたりもしますから、「気づいた時が始めどき」ということで、体がまだまだ元気なうちに食生活をしっかりと見直していくことも大事だと思います。
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