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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
1ヶ月で体重が2キロ太った。ここから素早く減らす方法は?
2024年03月26日 (火) | 編集 |
食べ過ぎて体重が1ヶ月で2キロ太ってしまった。

どうしよう!?

そういった悩みを持っている方もおられるかもしれません。

ただ、1ヶ月で2キロ増なんてどうってことないです。

私なんて過去、ドカ食いしまくってた時は1食で2、3キロ一気に体重が増えるほど浴びるように食べてたこともしょっちゅうです。。

結局、太ってしまうのはシンプルに「食べ過ぎ」てしまうからなのでならばそういう「食べ過ぎの癖をどうやって直していくか」についてきちんと理論的に考えていくことで、解決策も見えてくると思います。


炭水化物を抜けばスムーズに痩せられるが.....
まず基本として、太る一番の原因は「糖質のとりすぎ」であるということを理解しておく必要があります。

「高カロリーな食べ物」ではなくて、「高糖質な食べ物」が肥満を作ります。

カロリーの高いお肉をガツガツ食べると太りそうな気がしますが、実際はおにぎりや食パン、菓子パン、ラーメンなどをガツガツ食べるほうが太りやすい。

サンドイッチってヘルシーなイメージもありますよね。

「軽食」なイメージもありますし。

でも実際、炭水化物量を見てみると、市販のサンドイッチでも一パックで20~30gぐらいあるものが多いです。

具の糖質量は内容にもよりますが(あんこやフルーツ系は当然糖質が多い)、サンドイッチのパン自体、小麦粉や砂糖で作られているものですから、やはり糖質量が多くなります。

お菓子や菓子パン、カップ麺、ジャンクフード、白米、ラーメン、うどんなども糖質たっぷりです。

今の時代、いたるところに「糖質たっぷり」な食べ物があふれています。

なので、これら「糖質の多い食べ物」を極力避けるようにすれば、2キロぐらいはすぐに落ちると思います。

でもそれだけではダメです。

糖質を減らした分は、お肉や卵、魚介類、大豆製品などをしっかり食べないといけません。

でないと、ただ単に糖質を減らすだけでは栄養不足でやつれてしまう可能性も高くなるからです。

体の土台となる筋肉やたんぱく質がどんどん減っていきますからね。

脂肪も私達人間の最小単位である「細胞」一つ一つの細胞膜の材料にもなっている超重要栄養素。

「食べ物に含まれている脂肪=太る」と一般的には思われていますが、これも間違いです。

脂肪は重要なエネルギー源にもなります。

なので、それらたんぱく質や脂肪をしっかりととるためにも、お肉や卵などはがっつり食べる必要があります。

ただ、そうなると体重の数値的には増えるかもしれません。

でも、それでOKです。

そういった食事をしていれば、それは間違いなく「無駄な脂肪を落としながら必要な筋肉はついていく」ようになってきますから、それで体重が増えているなら極めて健全といえます。

比重で見ると体脂肪よりも筋肉のほうが重たいですから、「体脂肪が落ちて魅力的な体型を作るための筋肉が増えれば体重が増えることもあるんです。

そしてその場合、体重が増えていても、見た目的には以前よりもスリムになったように見えたりもします。


その場合、体重は増えていても、見た目的には「健康的に痩せている」といえますし、それは極めて健全な痩せ方です。

同姓で同年代、そして同じような体型であっても、人それぞれで適正体重は違います。

なのであまり人と体重を比べることには意味がないですし、目標体重を掲げて無理やり落とそうと思えばそこに無理が生じて、結果的に体を壊してしまうことにもなりかねません。

これを機会に「体重に縛られすぎない」生活に切り替えていくのもいいんじゃないでしょうか。

私も体重にとらわれなくなってから、ずいぶんと精神面でも楽になりましたよ。

むしろ私は体重をあまり気にしないほうが、「見た目的に魅力的にスリムになる」ためにより近づいていけると思っています。

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