炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
ダイエット中にお昼ご飯1000カロリー食べてしまった!
2018年06月16日 (土) | 編集 |
ダイエット中のお昼ご飯。



低カロリーな食べ物を常に意識していたのに、今日は1000カロリー食べてしまった!

これについてちょっと考えてみましょう。


私はカロリー数は1ミリも気にしてません。。
まず結論としては「カロリーを気にしないほうが健康的に美しく痩せます。

高カロリーな食べ物だからといって必ずしも太るわけではないんです。

例えば、高カロリーな食べ物の代表格である「お肉」。

みなさん、お肉は太ると思っていませんか。

でも実際はお肉は太りません。

というかよっぽど規格外に食べない限り、お肉では太れません。

お肉は「太らない」というより「太れない」というほうが正確でしょうね。

一方で「菓子パン」や「カップラーメン」。

これらもカロリーは高いですよね。

1個で500カロリーを超える商品もあります。

同じ高カロリー食品でも、菓子パンやカップラーメンはお肉とは違って「太りやすい食べ物」と言えます。

でもそれはカロリーが高いからではなくて、「糖質が多いから」太りやすいんです。

パンも麺類も主原料は「小麦粉」であり、小麦粉は「糖質の塊」です。

太る一番の原因は「糖質」です。

カロリーではなくて「糖質」。

糖質が少なければ、たとえカロリーが高くてもよっぽど食べ過ぎない限りは、それが太る原因にはなりにくいです。

お肉のように。

それにカロリーばかりを気にしていると、栄養バランスが乱れがちです。

一般的なダイエットでは、カロリーの高いお肉や卵を控える傾向にあるので、結果的に「たんぱく質」や「脂肪」が足らなくなります。

でも、たんぱく質や脂肪は体を構成している「体の土台」です。

これが足らなくなると痩せる痩せないどころの話ではなくなります。

カロリー制限ダイエットをして体重は順調に落ちていたとしても、それは健康的に痩せてるのではなくて、やつれている可能性大です。

たんぱく質や脂肪もしっかり取らないと、見た目的にも「健康的に魅力的に痩せる」ことはできません。

あと、食べ物の脂肪を食べると、それがそのまま私達の体の脂肪として付くわけではないってことも知っておきましょう。

体に脂肪が溜まる一番の原因は「糖質のとりすぎ」です。

とりすぎた糖質が体内で「中性脂肪」に変換されて蓄積されていくんです。

私自身、カロリー数なんてまったく気にしていません。

糖質をとり過ぎないようにすることと、お肉や卵などをしっかり食べること。(加工食品の多くには糖質が結構な量含まれていたりもするので、加工食品もなるべく控えめにしています。)

気にしているのはこれぐらいです。

それでも、ポッコリお腹もすっかり解消しましたし、糖質制限を続けて5年以上、スリムな体型を長年保てています。

無理なくストレスなく。

カロリーよりも食べ物の栄養的な質を最大限気にした食生活をしたほうがダイエットは間違いなく上手くいくと思いますよ。

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