炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
お昼ご飯の1食分を500キロカロリーにすると痩せられる?体重も落ちる?
2018年05月13日 (日) | 編集 |
お昼ご飯を少なめにしてダイエットに取り組んでいる人もいるかと思います。



例えば、お昼は500キロカロリーにするとか。

お昼の摂取カロリーを減らせば順調に痩せられるでしょうか。

体重は落ちるでしょうか。

「カロリー」だけで食事を考えるとリバウンドしやすい
「カロリー制限ダイエット」は昔からある定番ダイエット法のひとつですよね。

確かに減量効果はあるかもしれません。

しかし、続けにくいのも事実。

リバウンドする人も多いです。

たぶん、それはシンプルに食べる量が少なくなって「栄養不足」になっているからだと思います。

お昼ご飯の1食分を500キロカロリーにする。

例えば、スーパーやコンビニに売ってる菓子パン1個でも500キロカロリーを超えるものもたくさんあります。

カップラーメン1個でも500キロカロリー以上の商品も多い。

単純な例ですが、カロリー数だけで考えていると、これらをそれぞれ1個食べただけで終わりってことにもなってしまいます。

実際はサラダだったり大豆製品などを組み合わせて栄養バランスをある程度考えている人もいるかもしれませんが、カロリーだけを意識しすぎてしまって、お昼の食事とかをお菓子に置き換えたりして、極端な栄養不足になっている人もいます。

特に若い女性に多いでしょうか。

確かに食べる量自体が減れば体重は落ちるかもしれません(それでも体質的に体重が落ちない人もいたりするので、人間の体の仕組みはほんと複雑です...)。

でも、それは単に栄養不足になって「やつれている」だけです。

脂肪よりも筋肉が落ちている場合が多い。

美しいボディラインは筋肉がしっかりないと作ることはできませんし、顔の筋肉が落ちれば、肌がどんどん垂れてきて、一気に老け込んだようにもなってしまいます。(「筋肉がある=ムキムキ」になるわけではないんです。)

カロリー数を意識しすぎたダイエットで栄養不足になり、体は常に食べるものを求める(食欲が異常に増す)ようになり、それが後のドカ食いにもつながってきます。

そして、ドカ食い後は体重が激増してリバウンド。

しかも、ドカ食いは一度癖になるとなかなか抜けだすのが難しくなってきます。(私も過去に何度も経験あり)

ドカ食いの癖がつけば、体重もどんどん増えてしまう。

これは1食分500キロカロリーに限らず、

・300キロカロリー
・400キロカロリー
・600キロカロリー
・700キロカロリー


などでも同じこと。

そして、お昼ご飯だけではなく、朝ご飯であっても夜ご飯を低カロリーにしてもやっぱり同じです。

食事をカロリー数で考える事自体が栄養不足になりやすく、それゆえリバウンドもしやすいということです。


世の中の多くの人は、ダイエットをするときにまだまだカロリー数で考えてしまう人が多いですが、カロリーを考えても実はあまり意味がないと気がついた人たちは、カロリー数よりも「食べ物の栄養的な質」を重視して食べるようになってきています。

私もそうです。

高カロリーと言われるお肉が実は太らない食べ物だと知ってからは、毎日がっつりお肉を食べていますが、スリムな体型を保てています。

長年の悩みだったポッコリお腹もすっかり解消しました。

もちろん、太る一番の原因である「糖質」はある程度制限した上でです。

卵もコレステロールなんて気にせずにがっつり食べてます。

女性の場合、美しい肌を作るためにもお肉や卵はしっかり食べたほうがいいですよ。

カロリーを気にしすぎていると、美しく痩せられません。

「糖質制限」を学んで、ダイエットに対する考え方をガラッと変えていくことが、「美しく健康的に痩せる」ことへの一番の近道だと私は自分の経験的にもそう思っています。

↓こちらの本おすすめです。

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