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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
顎やフェイスラインにでかいニキビが多い原因とその対策 
2017年06月19日 (月) | 編集 |
顎やフェイスラインなど、同じ場所に繰り返しできるニキビに悩んでいる人も多いと思います。


1 Year! / Grégoire Lannoy


顎の真ん中あたりだけではなく、左右対称にエラの部分にまでニキビが広がっていたり、もしくは右側だけ、左側だけに集中して大量のニキビができて悩んでいる人もいます。

首と顎の境目に大きなニキビが多い人もいますね。

女性のみならず男性も顎やその周りのニキビで悩む人もいます。

ということで、顎にニキビができやすい原因とその対策を考えてみたいと思います。


食生活の乱れによる栄養バランスの崩れ
顔の部位的に顎やフェイスラインは「毛穴が小さい」「汗腺が少ない」などの理由によって、ニキビや吹き出物ができやすい場所ではあるようです。

あごやフェイスラインに繰り返しニキビができやすいのもそういった理由からきているのかもしれません。

私も若い時は時々にきびができていましたが、その時できる場所は大抵、アゴ周りだったと記憶しています。

よく潰してもいましたね。。

それでも今、そのニキビ跡は残ってませんが...

で、あごやその周辺はにきびができやすい部位として、じゃあ根本的ににきびを出やすくしている原因はなにかというと、たぶん「食べ物」です。

毎日の食生活。

あごに限らず、ニキビは「ターンオーバーの乱れ」「ホルモンバランスの崩れ」「ストレス過多」などによっても起きますが、これらもすべて「食」と大きく関わっています。

体が本来必要としている栄養をバランスよく取ることがターンオーバー(細胞の入れ替わり)を正常化させますし、同時にホルモンバランスも安定化させます。

そして、栄養素が体中に満たされると、ストレス耐性も高まります。

で、「食がニキビ対策には重要である」ことを踏まえた上で、まず考えないといけないのは「腸をなるべく汚さない、傷めつけない食生活」を心がけることが大事です。

腸は食物から得られる栄養素を体内に吸収する器官です。

腸が弱っていれば、私達の生命線でもある「栄養素」を十分に取り入れることができなくなってしまいます。

お肌のターンオーバーというのは、「細胞の入れ替わり」です。

古い細胞が最後は「角質細胞」となって剥がれ落ちていき、それをシグナルにして体の内側からまた新しい肌細胞が生まれてくる。

このサイクルが活発に行われていれば、肌はいつでも元気ですしニキビだって出ないはず。

この「新しい細胞」を生み出すためには、栄養素が絶対に必要なんです。

その栄養素の体内への入り口が「腸」。

だから、まずはその「腸」をいたわる食生活を考えることが大事ですし、それが顎ニキビの改善にもつながってきます。

現代人の多くは基本的には「食べ過ぎ」な人がかなり多いです。

食べ過ぎ自体も腸を汚しますし、しかもその食べている物の質、それ自体も腸に負担をかけるものばかりであったりもします。

例えば、

・チョコレート
・その他甘いもの
・お菓子
・菓子パン
・加工食品
・ジャンクフード
・酸化した脂
・トランス脂肪酸
・添加物
・精製炭水化物(白米、小麦粉、砂糖など)


こういったものを日常的に食べている人も少なくないと思います。

チョコレートやポテトチップス、その他甘いものをよく食べてる人も多いと思います。

私も今でこそ糖質制限食ですが、それ以前は上記で上げたようなものばかり食べていたと思います。

だからでしょう、にきびはそれほどでもなかったのですが、ニキビ以外の肌荒れはひどかった。。

上記で上げたようなものばかりの食生活では、正直ターンオーバーに必要な分だけの栄養素を十分に取り入れることは難しいです。

また「栄養ドリンク」なども糖分が多いですから、これもニキビにはあまり良くない。

健康的でヘルシーなイメージのある果物や野菜ジュースも同じくそれなりに糖分がありますから、これらも実はあまりニキビにはよくない。

栄養バランスの崩れもそうですが、特に「糖分のとりすぎ」はニキビを悪化させる大きな原因となりますからね。

現代人は糖分とり過ぎです。

なので、まずは上記で上げたようなものを少しでも減らしていく。

すべては無理でも、少しずつでも確実に減らしていくことで、すぐ治すことは難しいですが、段々と栄養バランスも良くなってきてターンオーバーも正常に近づいてくると思います。

まずは「ニキビを悪化させている原因」を減らす。

その上でニキビを悪化させない食べ物を選んで食べるようにする。

サプリメントなどの栄養剤を飲むのも悪くはないですが、それらはあくまでも毎日の食生活でどうしても足りない分の栄養素を補うための「補助食品」です。

サプリメントがメインの食事になってはいけません。

例えば、

・野菜
・大豆製品
・お肉
・魚介類
・乳製品


といったものをしっかり食べるようにする。

おやつとしては、

・チーズ
・ピーナッツ
・アーモンド
・ピスタチオ
・くるみ
・ゆで卵


などを食べる。

どれもコンビニでも買えるものばかりです。

お肉やピーナッツ、乳製品などはニキビができやすいと以前から言われていますが、どうもこれも違うようなのです。

むしろこれらは私達の体が必要としている栄養素もバランスよく含んでいますからしっかり食べた方がいいものです。

そして、胃腸を含めた内臓にも優しい。

「食べ過ぎ」になってしまうのも、糖質や添加物などの濃い味のものばかりを食べていること自体が引き起こしていたりもしますからね。


なぜ突然ニキビができるのか?
今までなかったニキビがある時突然出てきた。

急にニキビが増えてきた。

こういったいきなりのニキビに悩む人もいます。

ただこれは「見た目的にはいきなり」かもしれませんが、それまでの生活習慣の乱れによって体の内側では徐々に「にきびができやすい」状態になっていたんだと思います。

そしてある時急に肌の表面にニキビが表れてきた。

ってことではないかと思うんです。

もちろん、人それぞれ体質も違いますから、遺伝的ににきびができやすい人はいると思います。

でもそういった人であっても、食生活をしっかり見直すことで十分に改善させることは可能だと思うんです。

「ニキビができにくい人」に比べると、ちょっと窮屈に思うかもしれませんが、でもそこは割りきって、自分はニキビができやすい体質なんだとしっかりと受け入れてやるしかないと思います。

自分の体質を受け入れる。

まずは食事を見直していきましょう。

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