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炭水化物や糖質を適度に抑えた食生活で、お腹ぽっこり解消を目指してます。
顔のくすみは内臓(胃腸)の疲れが原因?
2017年06月22日 (木) | 編集 |
30代、40代になってくるとお肌のくすみが気になってくる人も多いと思います。


Skin retouching / AlexDesigner


顔全体、目の下、鼻の周り、目元などが黒いような茶色いような、とにかく顔色が悪くて不健康に見える。

そして実年齢よりも老けて見える。

最近は20代の人でも顔のくすみがひどくなって悩んでいるという話もよく聞きます。

こういった「くすみ」はなぜできるのか。

ニキビなどの様々な肌トラブルも含めて、くすみも内臓の疲れが原因ではないか、そんな話もあります。

これはまさにそうだと私も思ってます。


食べ間違いは肝臓や胃腸を弱らせる
「食べ過ぎ」だったり「食べ間違い」といった食生活は内臓を疲れさせて弱らせます。

間違った食生活でまずダイレクトにダメージを受けるのは胃腸。

最初に食べ物が到達する場所ですからね。

食べ過ぎたり、私達が本来必要としてない食べ物ばかりを食べていると、胃腸に余計な負担がかかり、どんどん弱ってくる。

そうなると、完全に消化することが難しくなってきますので、腸に消化不良分が溜まる。

これが酷くなると便秘になるわけです。

そして、便秘が酷くなると腸の蠕動運動や消化吸収能力も落ちてきます。

こうなると、せっかく栄養価の高い食べ物を食べても、それらをしっかり消化して取り出すことができない。

そして体内に必要分だけの栄養素を吸収することもできなくなります。

そのうえ、腸が汚れていると腸内で不用物が悪玉菌によって腐敗し、インドールやスカトール、アンモニアなどの有害物質がでてきます。

それらの一部は、腸壁から吸収されて血液に入っていきます。

こうして出来上がった血液は「必要な栄養素は足りない上に、不要な物質がたっぷり」という非常に質の悪い血液になっているわけです。

私達の体は約60兆個の細胞が集まってできた「多細胞生物」です。

細胞1個だけで構成されている生き物がいることからも分かるように、人間の体を作っている細胞1個1個も生きています。

そして、それら細胞は血液によって運ばれてくる栄養素を糧に新陳代謝を繰り返しながら活動をしています。

各細胞がきちんと栄養素を受け取って正常な新陳代謝ができていれば、その集合体である私達人間も元気でいられるわけです。

肌もそうです。

1個1個の肌細胞がきちんと栄養素を受け取って新陳代謝が正常にできていれば、くすみやたるみ、ニキビなどもできないはずです。

なのに、くすみやたるみが出来てしまうというのは、やはり栄養素が十分に足りてないことを意味していると考えられるわけです。

「内臓が疲れているからくすみが増える」というよりも「食生活の間違いで胃腸などの内臓が弱っているから栄養素を十分に吸収できずにくすみが増える」というほうが正しいかもしれません。


どんな食べ物が特によくないのか
くすみも含めて、肌荒れを引き起こしやすい食べ物といえばやはり、お菓子、菓子パン、加工食品、ジャンクフードといったあたりだと思います。

チョコレートや大福、ケーキ、アイスなどの甘いもの全般、そしてせんべいやポテチなどのスナック系お菓子、あんぱん、クリームパン、惣菜パン、ハンバーガーなど。

これらは砂糖や酸化した質の悪い油、食品添加物などがたっぷり含まれています。

私達人間の体にとって不必要なものばかりですから、当然肌にも悪い影響がでてくるでしょう。

あと白米や小麦粉などの「精製炭水化物」。

せんべいやおかきも原料はお米ですし、ラーメン、パン、うどん、スナック菓子などの多くには小麦粉が主原料として使われています。

炭水化物自体、糖質がたっぷり含まれていますが、「精製炭水化物」になると、糖質が多い上に血糖値をより急激に上げやすい食べ物になります。

血糖値が急激に上がることは、それ自体が健康面でも様々な害があります。

お肌の面で見ても、「糖化」という体内のたんぱく質と糖質がくっついて引き起こされる「老化現象」によって、肌の老化も促進されると思います。

糖質というのはたんぱく質の中でも特に「コラーゲン」とくっつきやすい性質を持っているようですから、肌のハリや弾力をささえている主成分でもあるコラーゲンがより糖化されやすいことを考えると、「糖質のとりすぎ」は肌の老化にダイレクトに影響しそうですよね。

現代の食環境は相当に糖質の多い食べ物ばかりに偏ってますから、ある程度知識を持って食べ物を選んでいかないとあっという間に「糖質過多」になってしまうので気をつけたいですね。

まずは糖質制限関連の書籍でしっかりと知識を身につけておいたほうがいいかも。

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洗いすぎ
また、「洗いすぎ」もあると思います。

適度な洗顔は必要かもしれませんが、でも洗いすぎると肌はどんどん弱ってきます。

朝晩という、1日2回の洗顔はよっぽど肌質が強い人でない限り、実は肌にとって負担になっているのかもしれません。

洗い過ぎは、肌が本来持っているバリア機能を壊してしまいますし、そうなると乾燥もひどくなります。

同時に、洗い過ぎは肌表面に欠かせない「皮脂」を必要以上に洗い落してしまうことにもなるので、そうなると余計に皮脂が多く分泌されるようになって、「脂っこいテカテカした肌」になってしまいます。

混合肌で悩んでいる人も多いですが、実はそれって洗い過ぎが原因なのかもしれません。

私もそうでしたから。


シンプルなスキンケアには「あきゅらいず」をおすすめします。

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